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厚生労働省研究事業の委員をさせてもらう事に対する考察

うつになってまで働きたくない気持ちが強くなり、1年後のセミリタイアに具体的に進みだしている、れくいです。

関連記事 職場に1年後の退職・セミリタイアを伝えた

ちなみに精神科の先生に相談しても笑われたり無視されたりしたので、先生には相談せずに会社に退職の話を進めました。

関連記事 精神科で退職の話をしたら無視された・・・。転院しようかな。

そんな中、厚生労働省の研究事業の委員をさせてもらう事になりました。非常に嬉しい話なので記事にさせてもらいます。

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もともと講師などをさせてもらっていた

僕は福祉施設の施設長をしていますが、ちょくちょく講師をさせてもらっています。

頻度で言えば1~2か月に1回で、専門職協会、専門学校、行政などから依頼があります。

今の職場で4つ目の福祉現場ですが、全部の職場で外部から講師依頼をしてもらえているので、所属施設や、施設長の肩書での依頼だけでなく、れくい自身への依頼がほとんどです。

最初の講師依頼は現場で一緒に支援をさせてもらった関係機関の方からでしたが、段々、仕事を組んだことのない人達から依頼してもらえるようになりました。有難い限りです。

関連記事 副業なのかな?実は専門学校で授業をしています。

今回も専門職仲間つながりで依頼してもらえた

厚労省の研究事業で、今後の福祉施策に影響を与える非常に重要な委員です。とても責任重大な依頼であり、依頼をしてもらえるのはありがたいですが、僕が受けて良いのか?と悩みました。

そして僕は厚生労働省にまでパイプはありません。なので、専門職仲間の繋がりで依頼をしてもらえました。

研究事業をしている人と専門職仲間が仲介してくれてzoomで一緒に話し、研究の中身を教えてくれました。僕からは統計や調査などは苦手で、現在、それに取り組む余裕はない事を伝えました。

統計や調査は僕がする必要はなく、2時間程の委員会に3~5回参加したらOK。肌感覚で現場からの意見を言ってくれたら良いとの事でした。

間を取り持ってくれた専門職仲間は、僕は施設長であるけど、現場できちんと支援をしているなので、僕を紹介してくれました。ありがたいですね。

普通施設長だと現場から離れがちになるものですが、 僕の事をわかってくれています。

僕でお役に立てるなら協力したいのが僕の考えです。という訳でOKさせてもらいました。もちろん上司の了承も得ました。快く了承してくれました。良い事だとおもってくれています。

コロナ禍の会議を実感

打ち合わせもzoomでしましたが、実際の委員会もzoomになるだろうとの事

コロナ禍でなければ東京まで行くみたいですね。当たり前かも知れませんが、東京まで行って交通費だしてくれるって凄いです。普段の僕なら喜んでいましたが、今回は東京までいく余裕はないので、zoomになって良かったです。

今回、調査までしなくて良いし、zoomの委員会も3回で済むので本当に良かったです。

国レベルの研究事業に加わらせてもらう事への考察

今回、国レベルの研究事業に加わらせてもらって非常に光栄です。そこで少し考えました。

セミリタイア後の仕事へ

1年後のセミリタイアに向けてどのような仕事をするのかを考えています。

有難い事に、れくい個人宛で講師をさせてもらっているので、それを継続したいと思っています。

個人で依頼をかけてくれていますが、立場や肩書が全くなければ受けにくいかも知れません。

その対策としては、

  1. 今の職場で短時間勤務をして所属はあるので講師を受ける
  2. 独立開業して講師を受ける
  3. 専門職資格もあるのでその肩書だけで受ける

という3つ方法があると思います。

3は厳しそうです。なので当面は1が可能なら1でいき、ゆくゆくは2の独立開業して、ブログ収入もその事業に乗せて、家を事務所にして経費もきちんと使おうとか考えています。

必要としてくれる人、学びたいと思う人へ協力したい

後は、講師を依頼してくれるのは非常に有難くて、受講される人もやる気のある人が多いです。

受講アンケートも好評で、その結果を見せてもらうと、こちらもやる気になります。僕としても、僕の話を聞く人にも有意義な時間であり、有意義な取り組みです。

愚痴になりますが、今の職場のスタッフは教えても、教えてもらっていないと言ったり、実際行動しない人が結構いるので、そんな人達の人材育成をするのは非常に消耗させられます。施設長としての僕の力量不足でしょうが、お互いに不幸です。

僕のエネルギーの費用対効果的には雲泥の差があります。限られたエネルギーを、きちんと支援に活かしてくれる人達に使いたいです。

最 後 に

今回は厚労省研究事業の委員をさせてもらう事に対する考察を記事にしました。

僕でお役に立てるのかは心配ですが、依頼してもらえるのはありがたいし、その仕事、そしてそこで出会う人達から学ばせてもらえるだろうから非常に感謝です。

そしてそこで学んだ事を僕を必要としてくれる人、学びたいと思っている人に還元したいです。

FIRE(経済的自立とアーリーリタイア)の良さは嫌な仕事、苦手な仕事はしなくてすむ、嫌な人、苦手な人と接点を持たなくてすむ、という事です。

1年後のセミリタイア後は、やりたい仕事と僕を必要としてくれる人に、僕の限りあるエネルギーや時間を使い、そして人の役に立ちたいです。

一段とセミリタイアをしたくなった、れくいでした。


この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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