
Unsplashのkrakenimagesが撮影した写真
僕は2022年にセミリタイア、サイドFIREしました
1年ぐらいは週2日しか働かなかったのですが、さすがにそれでは収入面で大変なので、現在、個人事業の人材育成コンサルをしながら週4日ぐらい働いています
なので毎年、次年度の仕事をどう組み立てようかと考えていてそれを記事にしているのですが、今回はそんな人材育成コンサルとしての僕の賞味期限を考えてみました
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目次
僕の賞味期限は2~3年かも知れない
人材育成コンサルとして僕の賞味期限は2~3年かも知れないと思っています
人材育成コンサルの一手段として講師をする事が中心なのですが、単純に僕の話の新鮮さがなくなってくるのと、僕の提供できるものが無くなってくるからです
実際、アンケート結果でも1回目はとても良かったが100%で、2~3回続けていくうちにとても良かったが減ってくる傾向があります。でもありがたい事に下がっても基本、良かったで、良かったととても良かったを合わせると満足度が100%というのが大体の結果ではあります
最初の感激みないなものはなくなるのです。要は受講する側は飽きてくる訳です。
特に月1回打ち合わせと講師をさせてもらっている会社があるのですが、この3月で丸2年が終わります。3年目に入るのでそれが表れてくる時期だと思います
僕としてはお役に立ててないのにお金を頂いて契約を継続してもらうのは忍びないと思っています
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僕側の事情で2~3年かも知れない
受講する側だけでなく、講師、人材育成コンサルをさせてもらう僕の側の問題もあります
同じ事を何度伝えても改善されていかない組織があります。タイミングを図ったり、伝え方を工夫したりと色々と取り組みます。それでも改善されません。実行されません。
ただ単に約束事を守らない集団というが理由だったりします。2~3年そんな組織を相手にしていると、正直こちらとしてはやる気がなくなってきます。それならきちんと僕を活用してくれる組織へ講師・コンサルをした方が有意義だと思うのです
なにより僕は福祉の人材育成コンサルなので、利用者へより良い支援を広げていく為には、学びたくない人にエネルギーをかけるより、学びたい人にエネルギーをかけた方が良いと考えます
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次のステップに進まないから賞味期限がやってくる
相手も飽きてくる、僕もやる気が無くなってくるので3年が賞味期限ではと書きました
今気づいたのですが、次のステップに進まないから賞味期限は3年になってしまう気がします。
永遠と小学校の授業を続けていてもお互い面白くないでしょう。飽きてくるでしょう。成長に合わせた授業が必要な訳です
なので僕が成長に合わせた講師やコンサルをしていく必要がある事と、相手側には成長してもらう必要があります。学校では成長しなかったら留年する、それが続くと退学になる訳です
でも会社は学校なく、日本の雇用制度では退学・解雇はない訳ですが、人材育成コンサル側としては、契約を打ち切っても良いかも知れません。ずっと次のステップに進まない人や組織ならその様な対応もありとは思いました
ただし、次のステップを僕がきちんと用意できているかといえばそうではないのは課題です。体系立てていくのはむちゃくちゃ難しそうです。でも非常に取り組みたい事で、実践で積み上げていきたいです
最後に でも組織が変わるのは時間がかかる
- 講師、人材育成コンサルとしての賞味期限は3年かも知れない。
- 相手に飽きられたり、僕側が成長しない人に対してやる気をなくしたりするのが理由です
- ブログを書きながら、成長せずに同じことを繰り返しているからお互い飽きてくると気づきました。次のステップを考えていく必要があります。次のステップに進めない人や組織とは、学校に留年や退学がある様にどこかで契約を打ち切っても良いと思いました
といったことを綴ってきました
とは言えど、組織が変わるのは時間がかかるものです
そして変わらない組織で疲弊している管理職がいて、その人を応援するのが大事だとさらに最近、強く思う様になっています。頑張っている管理職がいるなら出来るだけ応援したいとは思います
そんな中、3年目、飽きられてくるだろう時期に管理職を応援する為に僕がコンサルを継続する対策です
- 大切な事柄は毎年してもよい。退職者もいるので伝える必要があるし、知っている人も深度が増します。もちろんその都度ブラッシュアップはしますし、組織で深める為にグループワーク重視します
- 自分自身の持ちカードを増やす。その組織に必要な内容や、時代の流れに応じた内容をタイミングよく実施。その為に自己研鑽をする
- 自分より向いている人がいたら外部講師を活用する。1時間2万円頂けるので外部講師、ゲスト講師にも謝礼を払うことができます。これにより僕のネットワークが強化されます
と、上記の取り組みを実施していきます
まだまだ駆け出しの人材育成コンサルとして、このような事を考えました。
特に飽きてきたと言われた訳ではなく継続の契約を希望されている、逆に謝礼は倍にすると言ってもらえている会社もあるのですが、自分の事をきちんと知っているのは大事と思っています
気長に楽しく人材育成コンサルをしていきたいです。ちなみに楽しくなければ気長に付き合う、契約をする必要はないとも思っています
楽しく取り組める人達と実践しながら、勉強しながら、次のステップの段階を体系立てていきたいと思います
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わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました