先日とてもべっぴんさんで可愛いの女の子と話す機会がありました。
楊貴妃さんはピアスを開けていますが、さらにピアスを開けたいとのこと。
その理由は、楊貴妃さんにとってはまだ完成形ではなく、もっと美しくなりたいという向上心でした。
今回はその後編ですです。どこまで目指すのか?何のために目指すのか?、の何のために目指すのか?を書いています。
目次
楊貴妃さんは友達のピアスをあけてあげている
楊貴妃さんはピアスをいっぱいあけているぐらいなので、自分でピアスをあけれます。なので友達達のピアスもあけてあげているらしいです。
あけてあげている場面を見せてもらったり、あけた写真なども見せてもらいました。
凄いですね。病院やお店にいかなくても開けれて、血も出てなかったみたいです。ちょっと衛生面が心配ですが・・・。それが今の常識?今というより昔から常識かも知れませんが・・・。疎くてすいません。
自己満足と他者貢献
僕は正直、楊貴妃さんがこれ以上ピアスを増やすのは賛成できません。せっかくかわいいのにそこまで沢山あける必要はないと思っています。でもそれは価値観の違いだから、僕がそこまで言える話ではありません。
でも楊貴妃さんのさらに美しくという向上心自体は素晴らしいと思っています。
楊貴妃さんが友達のピアスをあけてあげている姿を見て、その美しさに対する向上心を自分だけでなく他者に向けるのが良いかなと思ったのです。自己満足だけでなく、自己満足から他者貢献に繋がればと思ったのです。
自分の美しさだけだとその意識やエネルギーを全部自分につぎ込めば偏ってしまう可能性が高いですし(自分がそれでよければそれでも良いですが)、どうせならそのエネルギーを他者貢献に使えば、喜んでもらえるし偏りにくいし良い事づくめと思いました。
そしてそれがお金になれば尚良しです。あまり好きな表現はありませんが、これが「マネタイズ」というやつなんでしょうね。書いてみましたがやっぱり好きでない言葉です。うがった見方かも知れませんが、お金が先に来ている気がして嫌なんだと思います。人の為にやっていたら自然とお金になる。お金は後からついてくるというのが僕の経験則です。
自利利他円満
仏教用語で自利利他円満という言葉があります。
自利、自分の利益を実践する事で、利他、相手の利益にもなると、円満だという考え方と聞きます。
これは自己犠牲、自分が我慢して利他となってもそれは円満ではないという意味です。僕はずっと自分が我慢したら良いとは思っていませんでしたが、一時期的には我慢が必要でそれにより幸せになる人が増えると思っていました。結果鬱になったんですけどね(笑)
自己犠牲はあまり良くないです。長続きしないです。身をもって実感しました。
自利での取り組みが利他となるのが良いので、僕はこれからそうありたいと思っています。
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最後に 楊貴妃さんに押し付けては老害です(笑)
- これ以上ピアスを開けるのがもったいない楊貴妃さんは友達のピアスをあけてあげている
- 美を追い求める楊貴妃さんのエネルギーを他者貢献に持って行けば良い気がした
- 仏教用語に自利利他円満という言葉がある。僕はそれを実践していきたい
といった事を綴ってきました。
ブログタイトルが「どこまで目指すのか?何のために目指すのか?」でした。
- どこまで目指すのか?は、やり過ぎは良くないですがやっぱり向上心を持って取り組むのが良い
- 何のために目指すのか?は、自分の満足は大事にながらもそれが利他になる方が円満で良い
を2つの記事で書いてきました。何が大事なものが見えてきた気がします。
でもこれを楊貴妃さんに押し付けたら老害になりそうな気がします。まだ20歳前後の女の子です。それこそ、これ以上ピアスをあけたらカッコ悪いから、他の人のピアスあけたりって言ったらダメですよね。50近いおっさんがキモイ事言っているはで終わってしまいます(笑)
私事の記事を最後まで読んでもらってありがとうございました。