
僕はコロナショックのちょっと後で、初めて米国株、海外ETFを買いました。
しかも買ったのはバンガードの信託報酬が安く分散の聞いたVO等ではなく、ディレクションデイリーの3倍の値動きをするETFのTECLをを買いました。
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そして前回、株価が下がっているので毎日チマチマ買いを実行していると書きましたが、今回は逆に毎日チマチマ売りをしているという話です。
目次
SPXL・TECL・SOXLをチマチマ買っていた時期
上記関連記事に書いてますが、9月下旬から10月はこの3つのETFはかなり下がっていました。
関連記事の9月25日の価格です。
- SPXL(S&P500の3倍の値動き)9月25日58.93ドル 11月22日 71.88ドル
- TECL(ハイテク株の3倍の値動き)9月25日24.42ドル 11月22日 27.98ドル
- SOXL(半導体株の3倍の値動き) 9月25日 9.99ドル 11月22日 12.92ドル
9月25日と11月22日だとそこまではありませんが、20%~30%上昇しています。投資の世界で数か月でこの数字は凄いです。買っていて正解でした
SOXLで一番安かったのは10月14日の6ドル台です。この時に一括投資出来ていたらというタラレバ定食なら倍以上になっています。
でもそれを当てるのは至難の業です。
さらに僕はヘタレなので、こんなじゃじゃ馬達を一括では買えないので、チマチマ買いをしていました。

今、持ち直しているが下がると思うのでチマチマ売ってます
僕は今の株価上昇の後に年末かな?来年に入ってかな?株価は下がると思っています。
下手したら世界的に長期的な不景気に突入するとまで思っています。長い冬がやってきそうです。
短い冬だと助かりますが、長くなる可能性があります。なので売れるものは売っておいた方が良いと思い、口座別でプラスが出ている銘柄はチマチマ売っています。10%の利益でも十分と思っています。
レバレッジは聞いていませんが一般NISAで期限が今年で切れるのもチマチマ売っています。今年中に暴落の可能性があると思っているからです。
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じゃじゃ馬で値動きが激しいのでヘタレな僕には一括投資なんてとてもできないのでチマチマ売っています。
レバレッジETFでドルコスト平均法なんかな?
ヘタレなので、毎日チマチマ買っていったり、毎日チマチマ売っていったりしています。
けれども資産運用用語を使ってカッコ良く言えば、レバレッジETFをドルコスト平均法を活用した売買と表現できるかも知れません。
聞くところによると、ディレクションデイリーズはレバレッジETFの銘柄・名前な訳ですが、長期保有するのに向いていないのでデイリーと付いている、付けなればならいらしいです。
そこで考えると、僕のチマチマ買い、もとい、レバレッジETFのドルコスト平均法での売買も理にかなっているかも知れません。
最 後 に
- SPXL・TECL・SOXLをチマチマ買っていて、それを以前記事にしました
- 逆に今は持ち直しているけど、今後下がると思うのでチマチマ売ってます
- ヘタレだからチマチマ売買しているだけですが、レバレッジETFでドルコスト平均法を実施しているのかも(笑)
といった事を書いてきました。
念の為伝えておきますが、僕の資産運用のメイン、コアは、つみたてNISAです。サテライトで高配当株や株主優待、レバレッジETFを組み込んでいます。
守りの資産運用は大事です。
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改めてお伝えしますが投資は自己責任でお願いします。最後まで読んで頂きありがとうございました。