楽天証券 僕のつみたてNISA 3銘柄

お盆で9連休の方も多いとは思います。僕も9連休の5日目です。

お盆休みに資産形成を推奨しているので、少しでも参考になればと思い、僕が楽天証券のつみたてNISAで積み立てている3銘柄をお伝えさせてもらいます。

関連記事 お盆休み 資産形成の絶好の実行機会

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珠玉の3銘柄

好みにもよりますが、僕にとっては珠玉の3銘柄です。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド 信託報酬0.1596% 毎月1万円
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 信託報酬0.1296% 毎日990円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 信託報酬0.107892% 毎月1万円

信託報酬は0.1%台のものばかりでもちろん全てノーロード(購入手数料無料)です。つみたてNISAで購入可能な銘柄ならそれほど外れはありませんが、その中でも、かなり手数料が安いものばかりのラインナップです。

積み立て方法は、以下の関連記事を読んで下さい。合わせて読めば老後2000万円問題対策にもなります。投資は自己責任でお願いします。

関連記事 楽天証券 つみたてNISA活用法

では1銘柄づつみていきます。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

愛称の楽天・バンガード・ファンド(全米株式)が表す通り、VIT(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)に日本円で投資できる画期的なファンド。

しかしながら、ただ海外ETFを買い付けているだけで、楽天に手数料を払う事になるという批判も時にはある。それでも信託報酬0.1596%は激安です。

僕としては日本で上場していない海外ETFは税金・換金の面からハードルが高く、毎日100円からのつみたてにも対応しており、手数料無料で日本の税金だけで手続きもややこしくなくとても便利で優秀なファンドと評価してます。

毎月1日に10000円を楽天カード決済で購入。1%のポイントがもらえるので、6.2か月分の信託報酬が無料とも考えられます。やはり信託報酬0.1596%は激安です。それに加え、1%がもらえる楽天が凄すぎます。

愛称 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の全世界投資のバンガードファンドと悩みましたが、全米株式にしました。理由は後述します。

ちなみにFund of the Year 2019では

  • 愛称 楽天・バンガード・ファンド(全米株式)  4位
  • 愛称 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) 9位

となっています。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

前述した全世界にも投資したくて、選んだファンド。全世界に投資をしたいが日本は外したかった。

日本に住んでいるのでリスク分散の意味と、やはり悲しいかな日本は投資対象としてはインデックスでは上昇が期待できないと判断しています。でも日本の個別株は買ってます。だからこそ、積み立てNISAではできるだけ日本を外したかった。

eMAXIS Slimシリーズでは 全世界株式(オール・カントリー)があり、きちんと(除く日本)をラインナップしてくれているのがありがたい。信託報酬も0.1296%と両方同じです。

eMAXIS Slimは業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続けると掲げていて、インデックスファンドでは基本信託報酬の手数料以外はほとんど差が出ないはずなので、eMAXIS Slimシリーズを買っておけば安心です。

毎日つみたてで、990円を買い付けています。月にしたら2万円強。全世界の分散投資に一番金額を振り分けて安心を得たいから、この設定にしました。

ちなみにFund of the Year 2019 では以下の順位です。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)  3位
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)      10位

全世界投資での費用を比較すると、eMAXIS Slimは信託報酬0.1296%で、楽天バンガードは信託報酬0.2196%と結構な差があり、全世界はeMAXIS Slimにしました。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は信託報酬0.162%と楽天バンガードの信託報酬0.1596%と微差止まりであり、リスク分散で全世界はeMAXIS Slimm、全米は楽天バンガードとなりました。あっ、除く日本も大きな理由です

ニッセイ外国株式インデックスファンド

正式名称は<購入手数料・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドとなります。わざわざ名称に手数料なしとつけるぐらい、発売当時の2013年12月10日には画期的な商品です。

信託報酬もその都度、引き下げを行っており、現在のインデックスファンドの手数料の安さ、オーバーかも知れませんが、日本の投資環境の良くなったのは、このファンドシリーズが牽引してくれたからです。

前述したeMAXIS Slimも、他社が信託報酬を引き下げた場合は追随して安心できるファンドですが、引き下げる相手がいたからこそ、価格競争がおこりここまでの低コストが実現した訳です。

先日、2019年5月にもニッセイは信託報酬の引き下げを表明し、ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬はついに0.1%を切り、0.0999%(税抜)にまでなりました。税込みでは1.07892%です。

凄い心意気と思ってます。販売戦略的には、初めて0.1%を切ったファンドと名を残せるというのもあったかも知れませんが、2013年からの一貫したその取り組みには敬意を表します。

という訳で、このファンドを積み立てています。投資に心意気とか持ち出してもリターンは変わらんし良くないとは思いますが、どうせなら納得いく(金融)商品を買いたいです。

投資対象は日本を除く世界主要先進国株式で、楽天カード決済で毎月1日に10000円積み立てます。1%の楽天ポイントを考えたら9年分の信託報酬が無料と考えられます。僕はその間に売ってそうな気がする(笑)

Fund of the Year 2019では2位でした。

最後に

僕なりのこだわりや思い入れで、上記の3ファンドを積み立てています。

あまり参考にならないこだわりもあったでしょうが、もしかしたらこういうのが、退屈と言われるインデックス投資投資を楽しむ方法かも知れないと、この記事を書いて気づきました。

こだわらなければ、eMAXIS Slimか楽天バンガードの全世界投資で良いでしょう。

金額はつみたてNISAで月33333円、年40万円を30年ぐらい継続したら老後2000万円問題は心配しなくて良いと僕は考えています。

くれぐれもお伝えしておきますが、投資は自己責任でお願いします。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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