
僕は2022年8月の退職・サイドFIREしました。
2023年度はトリプルワークをしていて合計週4日働かせてももらっています。
そんな働き方のおかげで自分の専門性を発揮できて全国でも稀有な仕事に取り組めている事に感謝です
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目次
県では僕だけで全国でも稀有だと思います
三か所で働いているのですが全部、福祉専門職で勤務しています。
週1~2日ぐらいが2か所と、月2~3日の職場1か所あります。ありがたいことに、全部の職場で僕の専門性を活かせる業務をさせてもらっています。
逆に僕の専門性が発揮できる様に働きかけもしました。企画書なども提出しました。
自分が企画した専門性を発揮できる業務で、非常に珍しい取り組みをさせてもらっています。
おそらく県ではそれを業務の中心にしているのは僕だけだろうし、しかも数百人単位の実績があり、アンケート結果も好評です。多分、全国でみても、この取り組みでここまで実績を出している人は10人もいないのでは?と思います。
10年と20年積み上げてきて良かった
その業務は僕が20代の頃から20年以上、取り組んできたものです。
業務でも時々やっていましたが、専門職仲間で勉強会もしてきました。その成果が出ています。
関連する業務でも10年以上取り組んできたことです。続けてきて頑張ってきて良かったです。
サイドFIREする事で、その10年、20年積み上げてきた得意な業務に専念する事ができたので、さらにスキルアップしています。
自分でいうのもなんですがビックリするぐらいのスピードでスキルアップしています。好きな、得意な業務に専念できるので実績を出せる、成長できる環境が整ったんでしょうね。
社会福祉学は実践科学と言われており、実践に勝る成長の機会はないと思います。これは他の分野でも同じとは思いますが。
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僕の取り組みが理解できない人と接点を無くした成果です
あと、もう一つ思うのは、そんな評価してもらってる僕の取り組みの良さを理解できない人達との接点を無くしたお掛けで出た実績でもあるという事です。
フルタイムではなく週1~2日勤務ですが、きちんと企画書を出して、合意形成を取りながら組織にその取り組みの了承を得ました。
その過程で、反対する人達もいました。反対意見を会議でいうのですが、知識不足でもあれば筋も通っていない意見でした。申し訳ないですが、会議でその発言をするのは恥ずかしいレベルの意見です。でも平気で言ってくるので驚きましたし、それに賛同する人の方が多かったのにもビックリしました。
まあ、何にせよ無事に企画が通り、そういった人達とは接点を持たずに単独で自分の業務に専念できる様になりました。
強い表現をするなら、嫌ってくる人達との接点をなくして、自分の業務に専念できる環境になったからこそ実績が上がり貢献もでき、自分の成長にも繋がりました。実績と成長がそれを証明してくれていると僕は思っていて、自分の労力や時間は有意義に使った方が良いと改めて思いました。
まあ、僕が正しいとは限らないので、要は自分と合わない人と無理に仕事をしても生産性が低いという話と思って下さい。
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最後に サイドFIREの良さと恩返し
- おそらく県では僕だけで全国でも稀有な取り組みをさせもらい実績も出せていて感謝です
- 10年、20年積み上げてきた自分の好きや得意な取り組みであり続けてきて良かった
- 実績と成長があるのは合わない人達とは接点を持たずに自分の業務に専念したお陰と思っている
といった事を綴ってきました。
仕事も仕事をする人も選べるのがサイドFIREの良さです。それを現在、最大限に活かせていて感謝です。全国的に稀有な取り組みをさせてもらっていて感謝です。
それができるのは、僕自身が継続して頑張ってきたというのもありますが、僕を育ててくれた方達のおかげです。上司や専門職仲間に恵まれていました。その人達のおかげで今の僕、僕のサイドFIREがあります。
なので僕は恩返しも含めて僕の知識・経験で貢献していきたいと思っています。
うつになった事もあり、47歳でセミリタイアしましたが、本当は正社員で現役を続けて、育ててもらった知識・経験でこの業界の役に立った方が良かった訳で・・・、でも僕は早く降りました。申し訳ない気持ちがあります。
その分、サイドFIREですがこの業界に役に立ちたいと思っています。今でも正社員で踏ん張っている専門職仲間の役に立てれば良いと思っています。