講師謝礼の貯金が10万円になりました

Twitterで呟いたり、ブログでも書いたりしていますが、僕はたまに講師をさせてもらっています。

依頼をしてもらうのはありがたい限りで、謝礼も貰えるのでさらに感謝です。

今月は4本させてもらいました。そして講師謝礼の貯金が約10万円になりました。嬉しいので講師の仕事について考えてみました。

私事ではありますが興味のある方は読んで貰えると嬉しいです。

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どこから?なぜ?講師の依頼が来るのか?

大前提としてブログタイトルにある様に、僕は福祉職員です。資格も持っていますし、有資格者として、福祉専門職として腕を磨いて仕事をしています。

そんな僕に講師依頼をしてくれるのは

  • 行政
  • 専門職協会
  • 専門学校
  • 関係機関

などなどです。有難いですね。

なぜ講師依頼が来るのか?ですが、手前味噌ですが、僕の実力を認めてくれているからです。非常にありがたいし、僕は恵まれていると感じています。

恵まれているのは昔は僕の取り組みは僕ぐらいしかやっていなくて依頼先は限られているので僕に講師依頼がきました。決して、僕自身はそれ程、能力が高い訳ではないので、競合がいたら競合に依頼がいっていた事でしょう。

そして、今は一般的になった取り組みですが、20年ぐらい前からやっているのでその分のアドバンテージがあるので良い仕事をしていて、今もまだ依頼してもらえます。

もちろんアドバンテージを保つ為には努力をしています。でも講師をする為に努力をしている訳ではなくて、目の前の本人さんの為に良い仕事したいので努力しています。それが実を結んでいます。

実を結ばない人もいるので、そうなる事に感謝です。

講師謝礼っていくらぐらい?

当たり前ですが業界や講師、依頼主にもよりますが、福祉業界の都道府県レベルで講師をする僕の場合でお伝えします。

拘束時間が2時間で7000円~20000円ぐらいですね。

拘束時間というのはシンポジウム形式で僕が話すのは20分ぐらいという事もあるからです。

記憶が正しければですが、最高で2時間3万円とかかな。

あと、5日間缶詰の研修で講師やトレーナーをした時は16万円ぐらいもらえました。むちゃくちゃしんどかったけど、有難かったです。

ちなみに安いのは0円です(笑)

依頼してくれるのは専門職仲間やし、タダでも全然OKと思っています。お金の為に講師をしている訳ではないです。

でも福祉業界だからこそかも知れませんが、謝礼がいくらとか確認はないですね。当日、講師をしてその後、謝礼を貰う時に初めて金額が分かります。

まあ、みんな本業があって、講師をしているので金額を気にしない気がします。

セミリタイア後も講師は出来るのか?

おそらくしてもらえます。

僕はこの業界で4つ目の職場ですが、すべての職場で講師の依頼をしてもらえています。今の職場の肩書きだけでなく、僕へ、僕の取り組みに依頼してもらえています。

全くのフリーランスになったら少しやばそうな気がしますが、セミリタイアという事で、この業界でどこかの職場で働いていたら大丈夫と思います。

関連記事 セミリタイア後の仕事を考えてみる

上記、記事に書いた様なセミリタイアを実現させる為に、仕事も、ブログもTwitterも資産運用も、コツコツ積み上げていきます。

そうそうちなみに現在、講師謝礼貯金をしているのは、依頼してくれるのが非常に有難く感謝していて、謝礼を無駄に使いたくないからです。そのまま貯めていくのもアリですが、貯まったらむっちゃいいノートPCでも買おうかな。仕事で使うものやし、セミリタイアしたらノマドワーカーっぽく働くので必要になります。今、狙ってるのはVAIOです。高くて中々、手が出せないです。

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目標ができたら俄然講師貯金にやる気が出て楽しくなってきたれくいのでした。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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