セミリタイア後の仕事を考えてみる

アーリーリタイアではなくセミリタイアを目指している人は、セミリタイア後の仕事はどの様に考えているんでしょうか?今回、あくまで僕の場合で考えてみました。

スポンサーリンク

理想のセミリタイア後の働き方

理想は講師収入だけでセミリタイアが維持できる事ですね。ちょくちょく研修等で講師を依頼してもらえていて、去年1年で20万円ぐらい講師謝礼を頂きました。年20万円じゃ全然足りないので、専門学校の授業を週に2コマ持てば月7〜8万ぐらいにはなるので、それを出来たらとは思います。

以前、週に1コマだけ授業をしていた経験もあります。職場替えをして収入が下がったので、それを補う為に講師をさせてもらっていたので、また専門学校で授業をするのは可能と思います。

関連記事  副業なのかな?実は専門学校で授業をしています。

これで9〜10万の収入ですね。

もうちょい欲しいですよね。

可能であれば、どっかの施設の※SV的な役割で週に1回ぐらい働いたら楽しそうですね。金額的にも良さそうやし。実際、専門職協会のSV資格も持っていて、数人ですが他施設のスタッフのSVをさせてもらった経験はあります。

※SV スーパーバイズの略で専門職の人材育成に有効な手法の一つ。他機関等の専門職との面談により専門職としての成長を促すもの。

これにブログ収入が3万円ぐらいプラスされたら、金額的には大丈夫かな。週3ぐらいの仕事で13万〜15万なると思います。

でも、やはり現場は離れたくない!!

でも、やっぱり福祉専門職として現場は離れたくない気持ちがあります。社会福祉学は実践科学と言われていて、僕は現場ありきと思っています。

現場で、直接支援がしたくてこの仕事をしています。施設長なんてしたくないです。幸い僕の施設はまだ規模が小さいのでプレイングマネージャーであり、直接支援があるのは嬉しいです。有り難いです。これ以上マネージャー業務はしたくないので、昇格も断っているほどです。

関連記事 今年も昇格は断ったけど昇給はしてくれました。

セミリタイアしたいのも、施設長業務が大変でそれから降りたいというのが大きいのです。現場での直接支援は楽しいです。

と、言う事を考えていたら、やっぱりセミリタイア後も直接支援がしたいと思いました。講師をするにしても現場で腕を磨いていないと不安です。

理想は500人以上の会社だと週20時間でも、健康保険や厚生年金に加入出来るように数年前からなったので、500人以上の会社で働いて健康保険代を抑えて、年金金額を増やせたら良いですよね。

週20時間以上だと、1日7時間勤務で週3日です。

でも大体の福祉組織は規模が小さいので年金の加入まで考えたら週30時間は働かないといけなくなりそう。1日7時間で週4勤務になりそうでそれならセミリタイアとは言えないやろうし、嫌ですね…。正職員よりはマシとは思いますが週3日勤務、休みは週4日と休みの方が多くないとセミリタイアの良さが半減しそうな気がします。

実は行政でその枠、20時間ぐらいで週3〜4日の業務があって。それが社会保険の事を考えたら良いかも。僕の経験はバッチリ活かせるし。セミリタイア時にあきがあれば嬉しいです。不確定要素ですね。

改めて、理想の働き方のまとめ

と言うわけで僕のセミリタイア後の理想の働き方は、積み上げてきた専門性を活かしながら人の役に立つ様な

  • 週20時間労働で現場にいる
  • 研修等の講師
  • 専門学校の授業
  • 施設のSV

でこれを色々混ぜ合わせれたらと考えています。卵は一つの籠に盛るな。収入の分散化ですね。これで12万ぐらいになるかな。週3〜4日勤務。それにブログ収入が3万円でもあれば15万になって最高かな。

週3日の勤務で良ければあいてる時間で大学院にいくのもありかも知れません。修士か博士を持ってた方が講師がやり易くなるし、大学で授業ができるかも知れません。

今の僕では帯でするのは専門学校止まりな気がします。大学でも特別講義枠で何回か授業をした事はありますが、やはり最高学府は敷居が高い気がします。

セミリタイアをするにしても、専門性を発揮して働きたいです。そこには拘りたいです。その理想を実現する為に、スキルアップが必要やし資産運用もコツコツ続けていきます。

自分自身の選択肢を増やす為に前向きに取り組んでいこうと思います。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

★日本ブログ村 投資信託カテゴリーなど★ 多くの投資ブログが参加しています。新着記事、注目記事では最新の情報も知れる事ができ、金融雑誌を買わない僕の重要な情報源です(笑) クリックが僕の応援にもなりまし、他のブログはとても参考になります。       にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ   にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ   にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ