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お酒を止める。お酒を止めるのは生活スタイルを変えること

UnsplashJames Tingが撮影した写真のJames Tingが撮影したイラスト素材

4年振りぐらいにお酒を止める記事を3本書きました

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2026年6月上旬に書いて、今日は6月22日です。実際に控えられているのか?などの報告や想っている事も含めて記事を書きます。わたくし事ですがご興味があれば読んでもらえると嬉しいです

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目次

お酒を止めるのは生活スタイルを変えること

記事のタイトルにもなっていますが、お酒を変える事は生活スタイルを変えることだと思いました

実はよく行くお店で定員さんに「れくいさん、最近来てないけどどうしてるの?どっか違うところで飲んでるの?」と聞かれて、「違うところで飲んでいる訳ではなくて、生活スタイルを変えようと思って」と答えました

その時はそれ以上話は進みませんでしたがさすがに飲み過ぎな生活をしていたので、その生活スタイルを変えないといけないと思った4年振りにお酒を止める記事を書いた訳です

そして考えてみたら生活スタイルを変えるというのは色んな意味でとても大きなことで、環境等が変っていないなら意思の力だけで変えるのは非常に難しいと思います

実際止めれているのか?

生活スタイルを意思の力だけで変えるのは非常に難しいと思うと書きましたが、記事を書く前からいい加減お酒を止めよう思っていましたし、その決意表明として6月2日にお酒を止める記事の第一弾を書きました。

そして今日は6月22日ですが、その結果を書きます

3軒目やタクシーで帰る事は格段に減った

低い目標と思われそうですが、3軒目やタクシーで帰る事は格段に減りました

11時のオリジナル終電を守れる様になってきています。完全ではありませんが、タクシーを使ったのは1回だけです

サイドFIREしているので平日の休みは昼の早い時間から飲む時もあったのですが、平日休みはランチ(美味しいお店や食べ放題)やチョコザップ(たまに動物園)、銭湯に行って飲むにしても夕方ぐらいになっています。

銭湯に行くのが好きになっていて、飲んでしまうと銭湯はあまり良くないと思うのでそれで抑えれている気がします(笑)

金銭的にはピーク時の半額ぐらいになっています

基本、飲みに行くのはpaypay払いにしていて総額が分かる様にしています。paypayが無理な場合はカード払いにしています。それが無理な場合だけ現金払いで把握できる様に見える化をしています

その結果、まだ22日ですが、金銭的にはピーク時の半額ぐらいになっています

飲み代も大きいのですが、地味にタクシー代も減ったのが大きいです。あと、ランチ代もpaypay払い等にしています

金銭的に飲み代がピーク時の半額ぐらいになっているのは、資産運用、資産形成的には非常に大事です。一応、このブログが資産形成ブログですから(笑)

そのまま続けば、場合によっては半額以下も可能だと思っていて、そうなるとさらに、むちゃくちゃ資産形成に役立ちます。富が加速していきます。けれども100%辞めるつもりはないので、半額以下にする為にむちゃくちゃ頑張るつもりはないです。そうなったらいいなぁぐらいです

なぜ100%お酒を止めるつもりはないのか?

単純にお酒が好きだからです

最初に書いた「お酒を止める事は生活スタイルを変えること」は定員さんに最近、こないですね?と聞かれたから出てきた言葉です。

もちろん仕事や友人・家族等との会話や接点から新たな気付きなどはありますが、飲み屋での関係性から意外性が好きなんです

それと店員さんやお客さんと話さない様な店でも、飲みながら一人で読書をしたり、ウダウダ考えるのが好きです

そんな時間をゼロにはしたくないです

最後に このまま生活スタイルを変えたいです

  • 飲み屋の定員さんに言われて「お酒を止める事は生活スタイルを変えること」と気づいた
  • 生活スタイルを変えるのは意思で変えるのは大変だけど、成果は確実に出ていて良い方向に進んでいます
  • お酒を飲む時間、色んな人と話をしたり、一人で居られる店ではカウンターの飲みながら本を読んだり、考え事をしたりするのは好きなので、100%止めるつもりはありません

といった事を綴ってきました

ガチガチに固めている訳ではなく、そんなに我慢している訳ではなく良い方向に進んでいると思います

4年振りに書きだしたお酒を止める最初の記事で書いた自分で自分をコントロールできないのが良くない、非常に嫌だと思うのです。コントロールできているならお酒は悪いものではないと思います

お酒を止める為に、AIに「今日は2軒で帰った」とか「乗り過ごしてタクシーを使ってしまった」とかAIに報告するのですが、失敗したらAIがドーパミンが暴走したという表現を使っていました

ドーパミンが暴走して、自分で自分をコントロールできなくなる、そして飲み過ぎてしまう、お金を使ってしまう、記憶を無くしてしまう、健康にも悪い、翌日しんどい、下手したら大ケガをするのが嫌なんです。

関連記事 お酒を止める。出来るだけ自分をコントロールしたい

少し暴走してしまう時はまだありますが、やはり自分で自分をコントロールできる様になりたいです。それはお酒だけでなく、仕事も健康も体重も筋肉も人間関係もです。

それをしやすいのがサイドFIREです。なのでこれからも自分で自分をコントロールして、お酒を止めて生活スタイルを変えて、よりよいサイドFIRE生活を送っていこう思います

わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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