
UnsplashのJames Tingが撮影した写真のJames Tingが撮影したイラスト素材
前回、お酒を止める記事を4年振りぐらいに書きました
前回はなぜ4年振りに強くお酒を止めようと思ったのか?その理由を書きました
今回は具体的なお酒の止め方、控え方を書いていきます。自分がお酒を止める為の宣言としてかきます。わたくし事の記事ですが、よろしければ読んでもらえると嬉しいです
目次
一番目は「基本、三軒目はいかない」です
アホみたいな内容ですが、一番目は「基本、三軒目はいかない」です
多くても三軒目で終わらせるのが大事と思いました。多くても三軒目で終わらせるので、一軒目で終わっても良い訳です。僕には難しそうですが・・・
三軒目まで行くとお金がかかるし、翌日に響いて健康に悪いし、何よりあまり覚えていないので、飲みに行った意味があまりありません。そして覚えてないぐらいなので判断力も落ちていて、前回の記事で書いた怪我のリスクも上がります。良い事はないです
ここが大事なのですが、三軒目に行かない為には、二軒目に行く行かない、二軒目でどれだけ飲むのか?抑えれるのか?が大事になってきます。僕の場合は二軒目のラストでは判断力が低下していて、惰性で三軒目に行ってしまうのです
一軒目から二軒目に行く道中でお水やお茶を飲む、二軒目のドリンクを注意するのが大事になります。甘いかも知れませんが、一軒だけだと物足りなくて、そこを何とかしたいですが、今回の取り組みのアイデアはここまでです(笑)
二番目 「オリジナル終電を守る」
まだ時間があると思って三軒目に行くとか、三軒目まで行くと終電になって乗り過ごして折り返しの電車がなくてタクシーで帰る事がちょくちょくあります
それを防ぐ為にオリジナル終電の時間を作ってそれを守ります
これもまたアホみたいなアイデアとは思いますが、大事な事です。具体的には23時がオリジナル終電です
23時の電車なら乗り過ごして終点まで行っても折り返しの電車があるのでタクシーを使わなくてすみます
(最近、同じタクシーに乗る事がちょくちょくあって、さすがに向こうは覚えてなさそうですが、おしゃべりな運転手さんで乗り過ごす人がいるからうちらは助かっています、と言ってました(笑))
それと繰り返しになりますが23時の電車に乗ろうと思ったら三軒目に行く時間がないので、三軒目に行くのを防げると思うのです。僕の場合は、どんなに酔っていても終電には乗ろうという思考は働いています。記憶がなくてもその行動を常にとっています。なのでオリジナル終電を守れば一番目の「基本、三軒目は行かない」を守れるはずです。二重の縛りになります
考え方として我慢ではなく「飲みの質を上げる」です
「基本、三軒目に行かない」「オリジナル終電を守る」の2つでだいぶ防げると思っています
そしてよろしくないかも知れませんが、僕の場合はお酒を止めるではなく、お酒を控えるとなっています。お酒は楽しいものなので、止めたくはないのです
そしてこの控える行為ですが、楽しいお酒、飲みの質を上げる効果があると思うのです。好きなお酒だからこそ、惰性で飲むのではなく、きちんと楽しみたいのです
繰り返しますが、惰性で三軒目に行くと、覚えていない訳です・・・。そしてお金はかかるは、健康にも悪いわで良い事がありません
それならばの飲み方を変えて、好きなお酒、飲みの質を上げた方が有益、有意義です。我慢するのではなく飲みの質を上げる為に控えると考えた方が、楽しく取り組めると思いました
最後に このルールを守れるか?コントロールでるか?です
- 前回4年振りにお酒を止める記事をかきました。前回は止めたい理由でしたが、今回は具体的や止め方です
- 僕は止めるではなく控える為に「基本、三軒目に行かない」「オリジナル終電を守る」ルールを作りました
- 我慢してお酒を止める、控えるのではなく、よりお酒を楽しむ為に「飲みに質を上げる」為にこのルールを守るという前向きな考えでいきます
といった事を綴ってきました
あとはこのルールを実際守れるかどうか?です
「基本、三軒目に行かない」の取り組みだけでなく、「オリジナル終電を守る」で強制的に三軒目に行く時間が無くなるので中々良いルールとは思っています。それを実行できるかどうかです
机上の空論にならない様に、この記事を書きました。またどうなったか続きの記事は書きたいです。良い報告が出来る様に取り組むます
わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました