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うつ治療6ヵ月 退職を選べる迄回復

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コロナうつと言って良いと思いますが、僕は精神科に受診して薬を飲んでいます。

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前回は治療から3か月たって、最近、イライラ出来る様になって、うつがマシになったと思うとの記事を書きました。

今回、結論としては、記事の題名通り、退職を選択できるエネルギーが出てきた、退職を選べる程、まともな判断が出来る様になる程、回復した訳です。

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何がうつの治療に役立ったのか?

結局、仕事の負荷を減らすのが一番効果的でした。

  1. 仕事の負荷を減らす
  2. 朝散歩
  3. 運動
  4. 睡眠
  5. 食事
  6. 考え方を変える

効果があった順に書きました。ポイントだけ説明します。

やはり仕事の負荷でうつになったので仕事の負荷を減らすのが一番効果があります。要は仕事を増やさない。減らしていく。そして予定がない時は、有給を使って休みました。減らしてくれた副施設長達には感謝です。

朝散歩は効果的です。日光でセロトニンが活性化してうつ症状がマシになるみたいです。休日は朝散歩です。

しんどい時は、職場の周りを10分ぐらい歩いていました。少し気分がマシになります。マシにならずにそのまま休んだ事もありましたが(笑)

4か月ぐらいは職場まで遠回りしてました。夏で暑くなったので止めました。その分、駅のホームのベンチで座っています。

運動は効果的です。

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食事はタンパク質をとる様にしました。脳内ホルモンはタンパク質で出来ているらしく、プロテインも飲みました。あと、納豆や卵やバナナも良いみたいです。

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僕はあまり薬の効果を感じませんでした。そしてうつの場合認知行動療法が効果的と言いますが、うつの症状がひどい時はマイナス思考になるのは仕方なく、認知行動療法が効果的なのはある程度、回復してからだと思います。

6か月の状態

仕事以外は楽しめます。

でも仕事はしんどいです。しんどいので集中も中々できません。 なのでミスがあります。

変なスタッフとは口もききたくないです。注意が出来ません。指示が出すのが苦手です。

変なスタッフは間違ってもごめんなさいと言わずにこちらを責めてくる人の事です。他には、ありがとうと言わない人もいます。

うつのせいでもありますが、僕の性格と変なスタッフとの関係が良くなく非常にストレスです。

注意すると僕がしんどいのでもう変な人には注意しない様にしています。関わらない様にしました。言っても相手は納得いかずに不満がつのるだけですしね。

まともな人にも、もう注意はしない様にしています。僕が削られるのを避けるためです。

注意をしないので、僕から見ておかしな状況は続く職場のままです。施設長失格です。

きっと施設長である以上、この職場で働いている以上、しんどさは変わらないのだと思いました。

なので退職を選択しました。

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そして退職を決意して、職場に伝えたら凄く楽になりました。このしんどさに終わりがあるのです。

さらに、現在は注意するのは副施設長、次期施設長の判断に任せています。これでも凄く楽になりました。

うつは6か月で治っているのか?

まだ薬は飲んでいるし、症状も少し残っています。

薬がそれほど効果的とは感じていませんが服薬は続けています。

集中できなくてミスが多いです。施設長なのにまともに指示が出せません。

でも退職を選ぶというまともな判断ができる様になりました。

でもこれって結局、うつが治るというよりも、考え方を変えるというよりも、環境を変えただけなのかも知れません。

酷い時と比べたら、マイナス思考、胸やけ・吐き気、情報が頭に入ってこない、休日も仕事の事が頭から離れず不安になる、などはなくなっています。

でも出勤したら、しんどいです。6か月たって治ってきていますが、結局、うつになる環境から離れる方法を僕は選びました。

今後、治療でうつが治って、またこの職場で仕事を頑張れるかも知れません。でも変な人とは一緒に頑張りたくないと思いました。

この職場にいたら、施設長である限り回復はしないと思っています。

最 後 に

精神科医にもらった資料での回復の経過です

  1.   3か月間   治療開始
  2.   3~6か月間 持続療法
  3.   3~6か月間 くすりの減量
  4.   治療終了

となっています。

もっと回復するかも知れませんが、この職場にいる限りこれが限界なのかも知れません。環境と自分自身の考え方は簡単に変えれないと思います。

もしかしたら相性の良い先生なら違っているのかも知れません。

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実はうまく主治医を変えれたので今後、変化があるかも知れません。

なんにせよ1年は働く予定なので働きながら治していきたいです。そしてこの我慢に終わりがあるので非常に楽になっています。

わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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