
Unsplashのkrakenimagesが撮影した写真
僕は3年半ぐらい前にサイドFIREしました
なので毎年来年度の仕事の組み立てを考えています。それがまた楽しいのです
そして今回は2026年度⑥となります。最近、具体的な職場が決まったというよりも仕事の考え方が多くなっていますが、今回もそうで「週4日勤務だからこそ報酬が上がる理論」に気づいたという話です
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2025年度 サイドFIRE 来年度の仕事を組み立てる 2025年度⑦ 結果発表
目次
週4日は守りたいとずっと思っている
サイドFIREしてからは、「お金持ちよりも時間持ち」を言葉に週4日勤務は死守したいとずっと思っていました。週5日働いたら正社員を降りたメリットが減ってしまいます
ボーナスも来年度の継続契約とトレードオフにしているのに、正社員と同じように週5日勤務していたら正社員を降りたメリットがほぼなくなりますし、週5日働いたらサイドFIREではなくなってしまいます(笑)
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けれどもワーカホリックなので働き過ぎの時もありますがやっぱり週4日は死守したいです
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「週4日勤務だから報酬が上がる理論」①週4日だから質が向上
けれでも今回、2回目の勤務時間が減ったけど収入が増えた経験をして、「週4日勤務だから報酬が上がる理論」に気づきました。
週4日勤務だから余白があり色々と考える時間もありますし、勉強や講師資料を丁寧に作ったり、顧客へのサービスをマメにしたりと僕の仕事の質が上がる事に気づきました
ワーカホリックな僕の仕事のやり方では、週5日分の仕事をしていたらとてもそんな余白はありませんし、ましてや管理職でスタッフのマネージメントや人材育成をしていたら自分の仕事をする時間すらなかったのが僕の経験です
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「週4日勤務だから報酬が上がる理論」②質向上で報酬が上がる
質が向上すると当たり前ですが、報酬単価があがります。
そしてここがポイントなのですが、質が上がると報酬単価だけでなく依頼も増えます。普通で言えば、そのまま依頼を受けて余白がなくなっていきます。資本主義では普通です。正社員なら尚更です
でもサイドFIREした僕は依頼が増える訳ですが、週5日にはならない様にしています。単純にそんなに働きたくないというのもありますが、4~5か所から報酬をもらっているのでパズルみなたに組み合わせれるので、パズルを動かす余白が必要という理由もあります
そういうのもあって2026年度④で週10時間の仕事が請負にならない時も断りました
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なんにせよ余白を残すのでさらに質向上に取り組める訳です。「①週4日だから質が向上」に戻る訳です。そしてまた「②質向上で報酬が上がる」になります。そしてまた①に戻る。
このループが回れば週3勤務も可能になりそうです。でも僕はワーカホリックだし、目的が業界への恩返しなので週4日勤務がちょうど良いです
最後に このループは書籍 神時間術と同じです
- サイドFIREしてから「お金持ちより時間持ち」でありたいので基本週4日勤務迄にしています
- 週4日勤務で余白があるから質が上がります、そして質が上がるから報酬単価が上がります
- 報酬単価があがればさらに余白を創る事ができるという素晴らしいループに気づきました!まあ僕はワーカホリックだし、恩返しをしたいと思っているので週4日勤務がちょうど良いです
といった事を綴ってきました
週4日だから質が上がる、質が上がるから報酬単価が上がる、量を増やさず週4日のままで働けばまた質が上がる、するとまた質が上がるから報酬単価が上がるというループが出来ます
今回、2度目の労働時間が減ったけど収入が増えるという事を経験してそれに気づきました
けれどもサイドFIREする前からこれに良く似た事象を教わっていました
それは樺澤紫苑さんの「神時間術」という本です
神時間術で時間を創る、創った時間に仕事入れてはこれまでと同じ、なのでその時間でさらに神時間術を身に着けるか自己研鑽に取り組む、するとさらに時間が創れる、そしてさらに自己研鑽等に取り組むという内容でした
目から鱗でした。けれども管理職をしていた僕はそれを実行する事は出来ませんでした。僕は管理職が向いていないかった訳です。管理職どころか正社員も向いていなかった訳です(笑)
けれどもサイドFIREで質を上げるというやり方ではそのループを使えています。無意識化で神時間術が活きていたのかも知れませんし、偶然であったとしても神時間術と同じ理屈であり、理論がとても腑に落ちているので、そのループを実践していきます
そしてさらに来年度のサイドFIREを充実させて、楽しみながら恩返しをしていこうと思います
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わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました