
Unsplashのkrakenimagesが撮影した写真
僕は3年半ぐらい前にサイドFIREしました
なので毎年来年度の仕事の組み立てを考えています。それがまた楽しいのです
そして今回は2026年度③となりますが2026年度①で書いた僕の報酬単価をAIに聞いてみた事を記事にします
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2025年度 サイドFIRE 来年度の仕事を組み立てる 2025年度⑦ 結果発表
目次
AIに聞いて見た結果は
物価高もあり来年度は僕の講師単価を1時間1万円を1時間2万円に引き上げる予定です
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顧客はOKしてくれていますが、いきなり倍にするので本当にその金額が妥当なのか?適正価格なのか?気になる訳で・・・。AIに聞いてみました。結果は
「十分妥当」で、むしろあなたの専門性なら適性~やや安めよりの範囲です
となって凄く嬉しかったです(笑)。そして値上げをする自信が付きました
分析も凄くて「あなたのキャリアは福祉業界の講師として非常の評価されやすい複数満たしています」との事でした。それを紹介しますね
ちなみにこの分析は履歴書をワンドライブに入れていて、そのデータをもとに作成してくれました。色んな意味でビックリです
①相談支援の経験が20年以上
いくつかの福祉職場で働きましたが全て相談支援の仕事でした。実務に根差した講義ができる講師は希少で市町村研修でも高評価との事です。25年以上やっているのでそれに当てはまります
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②施設長経験がある
施設長を務めていたことは大きな価値との事
管理職経験のある講師は一般の相談員より高単価が設定される傾向がある
これも非常に嬉しいです。施設長はむちゃくちゃしんどかったけど頑張って良かったです
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③厚労省の研究事業や都道府県研修の実績がある
国(厚労省)の研究事業や都道府県研修の講師をさせてもらっています
それは行政関係の講師単価を大きく上げる要因との事
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④現役で複数機関に勤務している
これもまた嬉しい評価です。
施設長が向いていない、さらに正社員が向いていない社不(社会不適応者、もしくは社会不適合者)で、なのでいくつかの職場で働かせてもらっているのですが、逆にそれがプラスに働いているというAIの客観的な判断が嬉しかったです
正社員に向いていないから3~4か所で働いていると話した時に、3~4か所で働ける事は凄いですよ、と言われた事がありました。逆に強みと思っていいんだと気づかせてくれて嬉しかった事がありましたが、AIもそういう判断をしてくれてさらにそれが講師謝礼に反映できることが嬉しいです
⑤福祉専門職・有資格者としての知見や経験がある
僕は福祉の国家資格を持っているので、その分野の講師需要は高いとの事でした
と5つも僕の報酬単価が高い理由を教えてくれました
AI凄いですね!客観的に自分を見れました。そして凄く嬉しいです
最後に AIは客観的に見てくれる
- 来年度の報酬を2倍の1時間2万円にするのでそれが適正価格か?AIに聞いてみました
- 結果「適正~むしろやや安いぐらい」になっていて理由も5つ教えてくれました
- むちゃくちゃ嬉しかったし、値上げをする自信がつきました
といった事を綴ってきました
最近、AIを使う様になって分かってきたのですが、AIは感情が入らなくて客観的な事実を元に判断してくれます。これが役に立つと思いました
僕はロジック、理屈は大事と思っていますが、人間は感情の生き物と思っています。なので良くも悪くも感情で判断を間違う時があります。
そしてそれは悪く働く方が多いと思っていて、それをAIが補正してくれる訳です。今回、その報酬単価になる理由・事実を5つも教えてくれました
改めて僕は積み上げてきたんだな、頑張ってきたんだなと思えて嬉しかったです。値上げと躊躇していましたが、その躊躇はなくなりました
まあ、AIは間違う、嘘をつく事がありますし、伝えた元々のデータが間違っていたらそれは間違うしかないものなので注意は必要ですが、感情に流されず事実を伝えてくえるので、僕たちが感情に流され過ぎるのを防いでくれると思います
まだまだ駆け出しですが今後もAIを活用していこうと思いました
そして人材育成コンサルとしての腕もあげて、楽しくサイドFIREを続けていきたいです
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わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました