
今日から日本の株式市場が始まりますね
そんな中、新NISA3年目、2026年の投資戦略を考えたので記事にします
毎年、新NISAの投資戦略を考えていますが、いつまで新NISAというのか?自分でもおかしいと思いながら使っています
2025年 新NISA投資戦略を考える② 証券口座にもう入金しない 2025年
2024年 新NISA投資戦略を考える⑤ 購入する高配当株銘柄 そして資本主義ゲームの上がりへ
目次
さすがに3年目は成長投資枠240万円は厳しいです
新NISAが始まった2年間は頑張って毎年成長投資枠の満額240万円、つみたて枠の半分60万円を投資できました
初年度は元々持っていた株を売って成長投資枠に買い替えたり、2年目は米国レバレッジETFを売ったり、旧積み立てNISAも売ったりしながら資金を作りました
2025年からは入金もしなくなったので、さすがに今年は240万円満額の投資はかなり厳しいです。1年前は2026年も大丈夫と書きましたが、思ったより別件で出費が多く無理になってきています
頼みの綱だった米国レバレッジETFもSOXLは28枚、TMFが123枚となっています。日本円で90万円ぐらいです・・・
TMFは暴落が来たら上がると思うので出来るだけ置いておきたいというのもあります
新たにVYMと日本の高配当個別、高配当ETFを買います
240万円満額が厳しいにしても可能な限り埋めていきます。
VYMは増配を期待しての購入です。配当を日本円で受け取れる様になったのでVYMが主力でもよい気がしてきました。もちろん日本にも分散はしますが
現在持っている210株とかの半端な日本の高配当株はできるだけ1単元まで買います。これは優待絡みではありますが3月までに実行します
あと、特定口座の日本株で成長投資枠に移せるものは移していきます。移せるというのはプラスになっていないものです。コロナショックで買ったものが多いので、あまりないのですが少しでも成長投資枠を有効活用したいので、移していきます
リスクをとってJEPQを超高配当投資信託へ
それでも成長投資枠を埋めれないと思うので特定口座のJEPQ等を超高配当投資信託に買いかえます
- フィデリティ・米国株式ファンドDコース(分配重視型・為替ヘッジなし)
- アライランス・バーンスタイン・米国成長株投信Eコース隔月決済型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
上記投資信託は利回り20%強(僕が勝手に超高配当投資信託と呼んでいます)で、成長投資枠の非課税なので確実に分配金・配当金は増えます。でもリスクが非常に高いというのは忘れてはいけません
JEPQ等でもかなりリスクを取っているので、そこからの乗り換えです。JEPQ等は利回り10%前後で利回りが上がるのと、成長投資枠が使えなかったのが、成長投資枠で日本の税金20%強がかからないので、大幅に利回りが上がります
でもこれはリスクを取りすぎなので、あくまでコア・サテライト戦略にサテライト部分です。昔、旧NISAで毎月分配投資信託で失敗した黒歴史を忘れていけません。あくまでサテライトです
最後に コアの積み立ては変わらず楽天プラスと楽天SCHD
- 新NISA2年は成長投資枠を全額埋めれましたが、さすがに3年目は厳しいです
- 全額は無理にしてもVYMと日本の高配当株や高配当株ETFをできるだけかいます
- さらに成長投資枠を有効活用する為にJEPQ等を超高配当投資信託に買い替えます
といったことを綴ってきました
超高配当投資信託はあくまでサテライトと書きました。コアはVYMや日本の高配当株になりますが、積み立ては変わらず楽天プラスと楽天SCHDです
- 楽天プラス・オール・カントリー 7265 月2.5万円 つみたて枠
- 楽天プラス・先進国株式(日本除く)7045 月2.5万円 つみたて枠
- 楽天SCDH 7266 月 5万円 成長投資枠
上記で月10万円の積み立てです。楽天SCHDも分配でリスクはありますが(笑)
あと実は12月21日の凄い吉日に楽天ゴールドカードを作ったので、2月からは楽天ゴールドカードでの積み立てとなります。年会費2200円かかりますが、積み立てポイントが増えるので、それで元が取れます
入金はしないので旧つみたてNISAの信託報酬の高い投信を売却して積み立て資金とします。そしてそれが半分はつみたて枠の楽天プラス(信託報酬が安く楽天ポイントが貰えます)、半分は分配金を産んでくれる楽天SCHDに代わっていく作戦です
出来るだけVYMも買い付けることを忘れずに、このような資産運用をしていきます
積立から配当へとシフトチェンジしていき、よりサイドFIREを楽しみます
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わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします
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