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「自分が正しいとは限らない」と考えたら楽になった

世の中、良く分からない人、自分と会わない人がいます。

プライベートならそういう人と接点を持たなかったらよいのですが、仕事だとそうはいきません。

そういうのがしんどくて僕は施設長を降りてセミリタイアしました。

でもセミリタイアなのでそういう人との接点が残っているのでどうしたら良いのか?を考えました。

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実害がなければほっておく

実害がなければほっておくのが良いです。

メールの返信がない、業務の報告がない、フォローしてもらってても感謝しない、周りや利用者に迷惑をかけていても何も感じない等の人がいても、自分が実害がなければほっておくのが一番だと思います。

例えば、メールの返信がなくても、僕の業務に支障がなければほっておいたら良い訳です。支障、実害があれば返信して下さいと送ります。

これは僕の伝え方が下手だったかも知れませんが、ずっと伝え続けてきても直らなかった人に対する対応です。施設長を降りたので、その人が仕事ができない責任をもう僕が取る必要はないので、実害がなければほっておくのが一番です。

なぜほっておくのが一番なのか?

何年も伝えてきても変わらない人だからです。

そして、今の僕の立場で伝えても逆ギレします。実際、されました。

僕は凄く不快でした。相手も凄く不快だったと思います。

自分が正しいと思っているのだから仕方がないんです。

お互いしんどくなる必要はありません。それよりも僕自身がしんどくなる事をわざわざしなくても良いです。

僕の問題である

施設長を降りてセミリタイアしたのだから、実害がないのに気になるのは僕の問題でもあると思います。

なので以下の2点を考察しました。

課題の分離

アドラー心理学でいえば、相手の課題なのに僕が踏み込んでいる訳です。僕が課題の分離が出来ていません。実害があれば踏み込んで良いのでしょうが、実害がなければ相手の課題は相手が責任をとるべきです。

なので実害がなければほっておいて良いのです。

でも変な事をしている人が身近にいたら気になってしまいます。理屈はわかるので効果はありますが、僕はそれでも気になってしまうのが残るタイプです。

僕が正しい訳ではない

先ほど、自分が正しいと思っているのだから仕方ない、と書きましたが、それは僕にも言える事です。人と接する時に自分が正しいと思って関わるのは良くないです。上から目線になってしまいます。

例え、メールの返信をするなどの当たり前の事、常識と思えるようなことでも、僕にとっての常識であって、相手にとっては常識ではないかも知れませんし、何かしら事情があるのかも知れません。

支援に関してもそうです。支援のセオリーからは外れていても、支援のセオリーが間違っているのかも知れませんし、ケースバイケースもありますし、僕の考えが正しいとは限りません。

一般的にはその人がオカシイと僕は思っていますが、僕が正しい訳ではない可能性は常にあります。そう考えれば実害がない限り、僕が口を出すのは良くないと思えます。

僕にとってすごくしっくりくる考え方です。

最後に 自分が正しいとは限らないが魔法のワード

  • 例え、メールの返信がなくても実害がなければほっておくのが一番。逆ギレされるだけ
  • 僕がその責任を取らなくても良い様になったのだから。課題の分離ができていないのは僕の方
  • そして僕が正しいとは限らないと考えたら、言うのも失礼、良くないので気が楽になった

といった事を綴ってきました。

繰り返しますが、自分が正しいとは限らないので実害がなければほっておくのが一番な訳です。

僕はオカシイと思いますが、僕が正しいとは限らない可能性があるので、実害がない限りほっておく。

そして僕は、僕の思う仕事をやりやすい人達と、僕の思う有意義な取り組みをしていく。

最近の僕は変だと思う人、合わない人が増えている気がします。混乱します。僕が偏っているからもあると思います。そして、もう一つは良く自分のステージが上がったら今まで付き合っていた人と合わなくなると聞きますが、それな気もしています。

偉そうになったらダメですが、合う人と話すのはむちゃくちゃ楽しいし、有意義な自分も周りも幸せに出来る取り組みの話ができます。

でも自分が正しいとは限らないので、謙虚な気持ちを持ち続けたいです。それの現れは「僕が正しいとは限らない」です。これが僕には一番しっくりきます。

私事の記事を最後まで読んでもらってありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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