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理解できない人からの悪影響を減らす方法

世の中、よく分からない人がいます。

プライベートならそういう人と接点を持たない様にしたらいいのですが、仕事だとそうはいきません。

よく分からない人と接する、その責任を取るのがしんどくて僕は施設長を降りてセミリタイアしました。

関連記事 どうやってセミリタイアしたのか? 僕の体験談 仕事編

でもセミリタイアなのでそういう人との接点が残っているのでどうしたらいいのか?を考えました。

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僕の思うよくわからない人、理解できない人

  • lineなど返事のない人(仕事で言えば、メールの返信がない、業務の報告がない人)
  • ルールや常識が分からない、身についてない人(業務が身についてない、いきなり自己流で仕事をする、会議録を書かない等)
  • 約束を守らない人(上司の指示に従わない人、上記2点を注意しても直らない人)

等々です。

ちなみに僕は上記2点があっても、それを直そうという意識があれば大丈夫です。一緒に改善に取り組んでいきます。でも直そうとすらしないから理解できないのです。

逆に注意したら逆ギレまでするから困ったものです。逆ギレする様な人はこちらを大切に思っていない人なので、こちらも相手を大切に扱う必要はないです。そんな人を大切にしようとするから、しんどくなるのです。

距離を置く、最低限の付き合いにする

こちらを改善に進める人。こちらを大切にする人ならコミュニケーションをとった方が良いです。

でも今回は改善に進めない人、こちらを大切にしない人達との付き合い方の話です。

当たり前の答えですが距離を置くです。コミュニケーションを取らない、接点を持たないのが一番です。そもそもコミュニケーションが難しい人です。コミュニケーションをより良いコミュニケーションを取ろうとする事自体が間違いなんです。

プライベートなら付き合う必要はないでしょう。悩ましく悲しくはありますが、人間関係の断捨離も時には必要です。

仕事でも距離を置く、関わらないのが一番ですが、そうはいかないので最低限の付き合いにとどめておきます。でも挨拶はきちんとしましょう。自分まで、相手のレベルに合わせない方が良いです。

ちなみに漫画のメンタル強め美女白川さんは「自分は挨拶を続ける。だってその方が気持ちいいから」と言っていました。僕のお薦めの漫画です。男性が読んでも面白いと思います。

なぜこういう言動になるのか?を客観的に考える

仕事では距離を置くのには限界があります。そして距離を置いても「なんでやねん!」を相手が気になってしまうものです。少なくとも僕は気になってしまう時があります。でも気にして腹を立てる訳でなく、その人はなぜこういう言動になるのか?を考えます。

注意したら逆ギレしてくる相手なので、こちらも感情的になってしまいますがそれも良くないです。実害がなければ、なんでこの人はこういう言動になるのか?を客観的に考えましょう。

でも実害があれば事実は事実として客観的に伝えていく必要はあります。害を被る必要はありません。

でも、実害がなければ感情的に腹を立ててもエネルギーがもったいないし、前向きでもありません。

なぜ理解できない言動にこの人はなるのか?を考えます。出来るだけ客観的にです。あくまで可能性で良いです。関わる必要はない人なのでその可能性を確かめる必要はありません。

感情的にならない練習として、客観的に考える訳です。

基本、感情的になるのは良くないです。より良いコミュニケーションに支障を期待します。正に相手がそんな人なので距離を置くわけです。自分自身はそうならない様に練習しておきましょう。

最後に さらに気づいていないステージの人だからと思う

  • 世の中、よく分からない人はいます。約束を守らない人などです。しかも直りません。直そうともしません。
  • そういう人の対処法は距離を置くに限ります。接点を持たないが一番です。人間関係の断捨離が必要かも知れません。
  • 仕事だとそうはいかないので、なぜそのような言動になるのか?を客観的に考えて、自分が感情的にならない練習をする

といった事を綴ってきました。

そして、さらにこの人は気づいてないステージの人だからと思いましょう。

以下の本「幸福の為の人間のレベル論」では人のレベルを大きく分けて、気づいているステージ、気づいていないステージに分けています。

日本人の7割が気づいていないステージであり、約束を守らない人、それを改善しようとしない人、感情的になる人はまさに気づいていないステージです。そして気づいているステージになる為には客観的な思考が必要で、その客観的な思考を身に着ける練習をさせてもらったらよいのです。

気づいていないステージの人を見下したり、偉そうにして良い訳ではありません。早くそのステージから抜け出したら良いですね、と思い見ていたら良い訳です。難しいですがそう考えましょう。

そしてもしその人が相談に来たら、自分の感情でなく客観的なアドバイスができる様に準備をしていると考えましょう。気づいていないステージの人が相談に来ることはまずないですが(笑)

でも出来たら相談に来て欲しいなという感情は全くない訳でないので嘘ではありません。

今日のブログの内容もこの本を参考にさせてもらっています。

少しでも気づいているステージの人が増えて幸せな人が増えたら嬉しいです。困っている人が減って欲しいと思います。

私事の記事を最後まで読んでもらってありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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