
UnsplashのMarco Oriolesiが撮影した写真
明日は衆議院選挙です
当たり前ですが選挙に行こうというブログ記事です
結論は投票した人が当選しなくても非常に意味があるんです。なので選挙に行きましょう!なので特定の政党等の話はしない様にしています
関連記事 選挙に対する僕の考え 2022年7月ブログ記事
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目次
投票率が低いと組織票で当選しやすくなる
2025年の参議院選の搭乗率は約58%で2022年から約6ポイント上昇しています
上昇傾向にあるのは良いのですが60%をきっています。過半数で当選するなら30%と3人に1人弱に支持されたら当選する数字です。さらに複数候補者がいた場合はもっと低い数字で当選します
となると組織票がある政党、政治家が有利になります。組織票はその組織に有利になる為に政党、政治家に組織的に投票する訳なので、一部の利益の為の投票とも言えると思います
組織票が有利だと本当に国、国民全体を見た投票にはなりにくいのです
シルバーデモクラシーになっている
日本は恐ろしいスピードで少子高齢化社会が進んでいます
シルバーデモクラシー(多数高齢者が政治を左右する構造)になりやすいです
人口比率から言ってもそうですし、投票率でも高齢者は60~70%、20代は30%台と投票行動に大きな開きがあります。人口でも少ないのに、投票すら行かないのなら、シルバーデモクラシーになって当然と言えます
その結果、高齢者施策が充実し、そこに税金を使う訳なので現役世代の手取りが減るという現象が起きます
投票率が高いと監視機能が働き政治屋が好き勝手できなくなる
投票率が上がると政治屋は一部の人達の応援だけでは当選しにくくなるので、多くの人の為に政治をする必要が出てきます。ようは監視機能が働いて、政治屋が好き勝手できなくなる訳です
今回の選挙で応援している政党や政治家と当選しなかったとしても、その監視機能が働きだすことに重要な意味があると僕は思っています
政治屋が組織票やシルバーデモクラシーで票をもらえるので他は見なくて良いと思っていると、良い政治にはなりません。失われた30年と言われていますが、日本は良くならないと僕は考えています
投票率が上がると政治屋は当選できなくなります。むしろそうなって欲しいです
なので選挙に行こう!なのです。明日選挙に行きましょう。明日、行けない人は今日も期日前投票をやっていますので行きましょう。すでに期日前投票に行った方はお疲れ様でした。僕も明日投票しますよ
最後に 金融資産税について
- 投票率が低いと組織票が強くなる(組織表は一部の組織の利益の為の投票)
- 若年者の投票率が低い、投票行動がないのでシルバーデモクラシーが加速している
- 投票率が高くなると上記2点しか見ていなかった様な政治屋であっても、監視機能が働いて多くの人に目を向ける様になる
といった事を綴ってきました
選挙の話をしてきましあが、一応、僕のブログは資産税ブログでもあるので、金融資産税について触れておきたいと思います
個人バイアスが入っているかも知れませんが1億円以上の資産がある人にはアリと思います。僕みたいな小さく生きているサイドFIRE、セミリタイア者から金融資産税を取るのは論外と思っています
でも1億円あったらありかなと思うのです。でもデメリットとして税金の金額にもよりますが、金融資産税が導入されたらお金持ちは海外にいくかも知れません。そうなると元も子なくなります(笑)
それを防ぐ為、それを防ぐ為でなくても、まず税金の無駄遣いを減らす方が先です。特に中抜き、特定の人が優遇されやすい様な構造で税金を使うのは止めて欲しいです
増税の前に税金の使い方を改めて欲しいです。必要な事に使われていて日本が良くなるなら、僕たちの暮らしが良くなるなら納めたいですが、日本の為にならない、僕達の暮らしが良くならない事にも多くの税金が使われている気がします
まずはそこを改めて欲しいです
わたくし事の記事を最後まで読んで頂きありがとうございました