
ロシアがウクライナに侵攻しました。
信じられません。なんで戦争なんてするんでしょう?
それぞれに正義があったとしても戦争はしてはいけない事です。
目次
なぜ戦争をする?誰も止めれないのか?
世の中にはきっと僕の知らない事が沢山あって、それでも戦争がダメです。
僕の尊敬する福祉業界の大先輩が「戦争は絶対にやったらあかん、戦争ちゅうのは鉄砲持っている奴が鉄砲持ってない奴を殺しよる。これほどの人権侵害はない。」と言っていました。その人の行動基準は世界平和でした。
ロシアにも理由があるのでしょうが、それでも戦争はダメです。侵攻してはダメです。
世界各国はロシアを非難して、それなりの経済制裁などの措置をとっていますが、それでも戦争は止まりません。誰もきちんとウクライナを助けないのです・・・。
クラスでガキ大将が小柄な生徒を殴っていて、マジメな学級委員とかが辞めなよ、と言っても止まらないのと一緒です・・・。
身体を張って間に入るなり、みんなでガキ大将を押さえつけないとガキ大将は止まりません。それか先生の様な存在が必要です。この世界に先生の様な存在はいません。少なくも僕は知りません。
誰も止めれないのでしょうか?
対岸の火事ではない。例えば、沖縄・・・
ロシアのウクライナ侵攻を誰も止めれない。
これは対岸の火事ではありません。もちろん北方領土がありますが、僕が懸念しているのは沖縄です。
沖縄・琉球王国の独立を認める。琉球王国から要請があったのでと沖縄に兵を派遣。と、沖縄をとりにくるストーリーが簡単に描けてしまいます。
そんな時に、自分の身は自分で守る必要があると僕は思います。集団的に守ってもらうのも大事ですが、基本は自分の身は自分で守るです。
それを考えると2000年の沖縄サミットの時に2000円札を発行した小渕首相は素晴らしいです。
日本の通貨の2000円札に沖縄の守礼門が描かれている。これは日本である事の証明になります。戦争をせずにきちんと主張しています。
少し話は戻りますがロシアのウクライナ侵攻を誰も止めれないと批判で終わるのでは、僕自身がそれを止めれないのか?止めれないにしても何かできる事はないのか?を考えるのは大事です。
ロシアのウクライナ侵攻に対して僕が何ができるか?はパッとは出てきません。けれども僕たちの生活が不便になるぐらいの強い経済制裁を僕たち自身が受け入れるには大事だと思います。
あと沖縄に関しては、もしかしたら二千円札を使う、流通させることが、僕たちができる事かも知れません。
投資格言「銃声が鳴ったら買え」
資産運用ブログなので、株価についても触れておきます。
僕には理解できない株価の値動きがありました。
戦争が始まって株価は下がりましたが、その日のうちに上がって、前日よりも高くなりました。そして翌日も株価は上がっています。
僕の理解では、
- 戦争前 緊張が高まっており今後どうなるかわからないので株価は下がる
- 戦争直後 材料が出尽くしたので株価は上がる
戦争が起こると株価が上がるなんて、頭では理解できますが、僕には心では納得しないです。
「銃声が鳴ったら買え」という投資格言があるぐらいです。今回この格言を初めて知りました。無くなって欲しい、もしくは使う機会のなくなって欲しい投資格言です。
最 後 に
- ロシアがウクライナに侵攻。誰も止めれないのか?
- ガキ大将にマジメな学級委員達がやめろよ~、と言っても止まらない。
- 誰かが身体を張って間に入るかみんなでガキ大将を押さえるか、先生の様な存在が必要・・・
- 対岸の火事ではなく沖縄も同じ事になる
- 沖縄は日本だと主張する2000円札を沖縄サミットで発行した小渕首相は名相だった
- 「銃声が鳴ったら買え」なんて無くなって欲しい投資格言がある
といった事を綴ってきました。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
最後に冒頭に書いた事をもう一度
ロシアがウクライナに侵攻しました。
信じられません。なんで戦争なんてするんでしょう?
それぞれに正義があったとしても戦争はしてはいけない事です。