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下駄骨折13日目 手術当日

下駄骨折、要は足を骨折しています。かなり大変ですが、工夫して生活をしています。

私事ですが、ブログで記録として残し、そんな工夫が足を骨折してしまった人の参考になればとも思っています。

今回は手術の話です。

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なぜ骨折13日目で手術?

手術の為の入院なのですが、病院のベットが空いておらず整形外科の手術日が基本週1で、一週間後になったのが大きいです。まあ、その外にも色んな事が重なって遅れました。

  • 土曜に骨折 日曜に休日診療で受診
  • 休み明けに家近くの病院に再受診
  • 手術をしてくれる先生で再受診
  • ベットの空き無しと整形外科の手術曜日で一週間あとになる

上記の色んな条件が重なって、12日目入院、13日目で手術となりました。

特に遅れても問題ない手術との事です。

でも僕にしたら、この時間がかかるのは「ゆっくり休む様に」神さまが言ってくれている様に感じました。

下駄骨折 どんな手術をする?

足の小指の付け根(でも見た目の付け根ではなく、骨の付け根なのでもっと踝に近いところになります。)の骨が折れているので、その骨をボルトで繋ぎます。

基本ギプス固定で治る骨折ですが、電車通勤でギプス固定、松葉杖で通勤ラッシュがかなり厳しいので、僕は手術を選びました。

本来は、骨が離れていたら手術をするらしく、腱と繋がっている骨なので離れてくる可能性もあり治りにくい骨折ではなるとの事でした。なので手術をOKしてくれたと思います。

手術をしたらギプスシーネ(半分ギプス)で済みそうです。

でもリスクとして、ボルトを入れる時に骨が砕ける可能性が無くはないと言われました。そうなったら手術しなかったら良かったとなります。

あくまで可能性として大丈夫とは思うがと言われましたが、怖くはありました。

手術前

前日に色んなスタッフから説明がありました

挨拶を兼ねてでしょうが数名の方から挨拶がありました。手術が関係ないスタッフも入ってはいるでしょうが。

  • 麻酔医
  • 手術担当看護師
  • 担当看護師
  • 薬剤師

これは入院初日の話ですが中々、慌ただしい感じがありました。仕方ない事ですけどね。

手術当日は朝から絶食でした・・・

朝から絶食でした。理由は全身麻酔をするので嘔吐物があったら呼吸が影響が出るからとの事。全身麻酔は喉にパイプを入れるらしくそれも関係しているみたいです。

手術前に点滴の針を刺されます

手術前に点滴の針を刺されました。この時に、何か点滴か薬を入れた様な気もしますが、忘れてしまいました。すいません。

さすがに手術当日にブログは書けないもので(笑) 僕はどちらにしよ当日の事をブログにあげないタイプですけど。

針が刺さったままっては中々、怖いものです。結果3日間刺さったままになるのです。

けど、針を抜く時に教えてもらったのですが、金属の針が刺さったままではなくゴムの様な針が刺さったままになっていたのです。最初に針を刺す時は金属の針で刺しますが、残るのはゴムの針なんです。便利なものですね。

抜くときにに実際見せてもらいました。細い白いゴムパイプみたいなのでした。

でもそれなら教えてくれたら良いのにね。きっと金属の針が刺さったままと思っている人は多いと思います。

後、病衣と呼ばれる浴衣みたない服に着替えました。

手術時間は午後からとしか分からなかった

僕の場合ですが午後からしかと分からなかったです。これは医者も小さな手術と言っていたのでそのせいでしょうね。

午前に3件手術があって、それが終わってから呼ばれる、「オンコール」というものでした。1時か1時半ぐらいと言われてました。

11時以降はこまめに声をかけてくれておおよその時間を教えてくれました。

結果、2時からの手術になりました。

家族の付き添いは?

コロナの関係で面会は禁止で退院と手術の時だけOKになっています。

11時半に母親に来てもらって、別室の控室で待っててもらい。僕も12時半ごろまで控室にいました。

前日から看護師さんがお弁当を持ってきてそこで食べても良いと言ってくれたので母親は美味しそうにお寿司を食べてましたね。僕は絶食でしたが手術前なのであまり食べたくなかったです。

後は手術の前に少し挨拶する程度でした。

手術は1時間から長ければ3時間ぐらいとの事で一旦母親は家に帰って、手術が終わったら病院が連絡してくれることになりました。

手術が終わって母親が病室まで来てくれました。

手術について

手術本番

手術室には松葉杖で自分で行きます。

意外だったのは手術室が広くて入ってから少し歩いた事です。でも確かに手術室の扉あけてすぐに手術台?手術のベットがあったら嫌ですね。衛生的にも心配になります。

手術台に横になると、

  • 胸に心電図
  • 指先に酸素濃度を測る機器
  • そして刺さったままの点滴

と一瞬で手術される人となりました。

全身麻酔は点滴でされます。麻酔科の先生がすぐに眠くなるので我慢しないで寝て下さい。目が覚めたら手術が終わってます。と言っていました。

本当にすぐに寝ました。眠くなった感覚もないぐらいです。凄いです!

そして目が覚めたら本当に手術が終わってました。

確か聞こえますか?とか声をかけられて返事をして意識が戻ってるのを確認されて、喉のパイプ?を外されました。酸素マスクはすぐに付けなおします。

手術台からベットに移動するので3?4人?で持ち上げますよと言われてベットに移動、そのままベットごと病室に運ばれました。

それで手術終了です。時間は1時間ちょっとでした。

本当に寝て、目が覚めたら終わってました。

手術後

手術直後

病室で酸素マスクをして、点滴を打たれています。

心電図などもそのままで、ナースステーションにデータが送られているとの事でした。

手術したところはさすがに痛いです。何もしなくても痛いです。耐えられない痛みではないですが。

主治医からの術後の説明

先生が手術結果の説明をしてくれて、ボルトが2本入ったレントゲンの印刷した紙をくれました。

ちょっとびっくりしたのがその時にギプスシーネ(半分のギプス)はもういらないだろうと取り外しました。ボルトが入ったから固定は大丈夫という事ですが僕としてはびっくりしました

痛み止めについて

看護師さんに痛み止めを飲みますか?と聞かれました。

痛いけど現状で堪えれない事はないのと、痛み止めは6時間あけて飲まないといけないので使うなら寝る時に使いたかったので飲まないでいました。

でも寝る頃には痛みはまあマシになったし痛み止めを飲まなくても全然寝れました。

その他 トイレなど

酸素マスクは3時間後ぐらいに外す予定で、夕方6時に抗生物質の点滴を追加するとの事。そしてその通りに順調に実行。

夕食は食べました。足の手術が15時過ぎに終了したので、18時からの夕食は問題なく食べれました。18時から食事も水分もOKになりました。

尿瓶を使う事がなく助かりました。

尿瓶の準備はされていて手術直後なら使う事になりましたが特にトイレにいきたくもなりませんでした。

食事後移行に行きたくなってトイレに行きました。松葉杖で点滴をしているので看護師さんがトイレには付き添ってくれます。

さすがに松葉杖をして点滴をガラガラ持っていけないので点滴を持ってきてくれる訳です。

手術後の夜

入院二日目でしたがすぐに寝れました。

あっという間に手術日が終わりました。

最後に

無事に手術が終わって本当に良かったです。

小さな手術とは言われましたが、全身麻酔、骨が砕けるリスク、感染症など、万が一の事はなくはないです。

本当に良かったです。感謝です。

私ごとの記事を最後まで読んでくれてありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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