我が家に医療保険は必要?(雑感)

移転前のブログに書きましたが、保険見直しは支出削減にとても効果的です。

参考記事 生命保険の見直しは効果絶大

現在入っている保険と月額です

  • 自分の医療保険 3000円
  • 自分の生命保険 5600円
  • 母親の医療保険 7000円
  • 母親の介護保険 6600円
  • 携行品保険    400円(自分と母親対象)
  • 持ち家の地震・火災保険 一括で支払い済み

こうやって再確認、まとめる作業って大事ですよね。時間のあるお盆休みだからこそ出来る作業です。

まだお盆休みの方にはお勧めします。さらにブログでアップすると備忘録としていつでも見れるのでさらにお勧めですよ。

さて、今回は医療保険は必要か?について考えます。でも、雑感止まりになったので、最初に雑感だとお伝えしておきます。

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保険の考え方の原則

  • 公的保険や制度で賄えるならそれを活用
  • 預貯金で賄るならそれで対応
  • 上記2点で対応できない事柄に対しての保険

要は公的制度を使っても、さらに自分の貯金でも対応できない事柄、一言で言えば自分では対応できない事柄に対して、お金を払って対応をできる様にしておくのが保険の原則です

公的制度をざっとあげてみます

  • 高額療養費公費負担制度 例 月額8万円強以上の医療費は公費が負担
  • 傷病手当 例 病気等で働けなくなった時 最長1年半 給料7割程度支給
  • 雇用保険の受給 例 仕事が見つからない場合に3か月程度支給
  • 公的年金    例 高齢で高齢年金、若くても障害になれば障害年金

といったものがあります。実は医療費は月額8万円強以上は払う必要がなく、働けなくなっても1年半は傷病手当がもらえ、年金も高齢年金だけでなく若くても障害になった時に障害年金があります。

結構、公的制度、公的扶助が充実していて、それを知らない人も多いです。それを知ると、そこまで自分で保険を掛ける必要があるのが疑問になります。

医療保険は必要なのか?

高額療養費公費負担制度があるので、ある程度預貯金があれば必要ないでしょう。医療費、生活費等の急な支払いで現金が必要で、きっと50~100万円あったらそれで賄えると考えます。

れくいの家でいえば、自分3000円、母親7000円。計1万円。これで貯金か資産運用している方が有意義でしょうね。

でも、なんか不安なんですよね。軽く相談したんですが、特に母親は、解約を嫌がります。なぜか?みんなが入っているから?解約した途端に病気なったらどうする?と、なんだか漠然とした不安があります。

でも実はれくいの家は、預貯金がなく資産運用につぎ込んでいます。資産運用するにあたり、生活防衛資金(6か月以上の生活費)の確保が必要って話は耳が痛いところです。すいません。

でもかっこいい言葉を使うとフルインベストメントになります。

まあ、現金が50~100万円あれば解約できるかな?

ではさっさと投信信託や株を売って、現金を作って保険を解約した方が合理的ですね。でもそれはしない。資産運用が楽しいから??

それでも、母親は医療保険の解約を嫌がるかも知れません。なぜなら高齢だし、解約したとたん病気になったらどうしようと、強く。まあ考えてしまいます。

貯金をしてからちゃんと母親と話し合ったら考えが変わるかも。でも母親が不安というなら保険はかけておきます。そして母親が不安で解約しないなら、僕はたった3000円やしそのままかけておこうとなるのです。

結局は不安だから

人間、結局は不安だから保険をかけるんでしょう。不安だから、みんながやっている通りした方が安心。ましてや病気なんて、基本なったことがない人ばかりで、そりゃ不安で仕方ないです。経験ないから、分からないから怖い。そんな状態なら、そりゃみんな保険に入ってたら保険に入ります。

では、僕がとるべき行動は?

①預貯金を50万円~100万円準備する

②母親に預貯金があるから大丈夫と保険の解約を相談。おそらく断られる。

③自分の3000円の自分の医療保険は解約する

④それを見て母親は保険を解約して良いと思うかも知れない

⑤僕と母親で浮いた医療保険代の月1万円で預貯金を積み上げていく。もしくは母親の為に使う

でしょうかね?

母親が納得してくれて⑤までたどり着けばみんながハッピーです。

でも③で僕自身が保険の解約に踏み込めないかも知れません(笑)

でも決して母親を説得してはいけないし、不安があった場合は無理に進めてはいけないと思います。

やはり保険で安心を買っているので、安心に必要なお金の使い方は有意義です。それが合理的でなかったとしてもです。

人間ってそんなもんで、僕は「 人間は感情の生き物 」と考えています。

以上。僕にとっては備忘録にはなりますが、皆さんにとっては雑感だったと思います。最後まで読んでくれてありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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