健康診断で要治療の経済的悪影響

実は去年の7月の会社の健康診断の結果で要治療が出ました。理由は脂質異常症です。

コレストロールが高くて、総合所見では顕著な脂質異常症を認めますとコメントがあり、治療を必要とします、に〇がついていました。

前々回もそうだったんですがほっておいて、前回に経過観察に戻り、また今回要治療となりました。ダメなんですが、自覚症状もなく自然とマシになって経過観察になったし、今回も大丈夫だろうとそのまま通院せずにほっています。

その状態でどの様な経済的影響があったのかを記事にします。

結論からいうと資産形成にも健康は非常に大事と痛感しました。なので近々受診します。

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保険の契約が出来ない

健康状態が良くないと保険の契約に支障がでます。今回はネットで申し込む楽天保険スーパー2000で申し込みが出来ませんでした。かなりショックです。

資産運用する人には保険不要論もあり保険に入っていない人も多いので、保険なんて入らなくて良いかも僕的には非常に大きいです。

僕も保険不要論になってきたんですがいざ解約するとしたら勇気がいるのです。解約したとたん病気になったらどうしよう?と思ってしまいます(笑)

なので保険をいきなり解約するのではなく、保険のグレードダウンをして、不安への解消は維持しつつも固定費を削減したかったのです。

そこで選んだのが楽天生命スーパー2000でした。楽天市場での買い物で常にポイントがプラス1倍になるのが魅力でした。

正月休みは9連休の人も多いと思います。さてこんな長期休みは遊んだり旅行に行ったりも良いのですが、こんな時間がある時こそ、支出削減をする機会に持ってこいです。 僕は今回、保険の見直しをしています。基本生命保険には入っていないので医療保険の見直しです。

ネットで保険加入の手続きをしていたら、健康診断の内容がの質問がありました。嘘はつくことはできないので要治療のチェックをいれると保険加入が出来ませんでした・・・。

かなりショックでした。保険に加入できないなんて。保険不要論に傾いてはいるのですが、入れないとなるとかなりショックです。

保険の種類にもよるでしょうが皆さん健康診断の結果が保険加入に大きく影響を与えるのでご注意下さい。

住宅ローン(新規・借り換え)への影響

住宅ローンは俗にいう団信(団体信用生命保険)に加入して住宅ローンの契約をします。死んでしまった時に家族にローンだけ残ったら大変ですよね。

この団信が生命保険替わりと考えて、生命保険を掛けない人もいるぐらいです。残された家族の事を考えて現金が手に入った方が良いので全くかけないのは良くないかも知れませんが、住宅ローンの残金を払わなくて済むのでそれを考慮して生命保険の額を検討するのは非常に合理的で、そうするべきです。

改めて、それで考えても楽天スーパー2000は良かったです。39歳までなら死亡で100万円でます。残念。

僕は5年ぐらいまでに住宅ローンを組んだんですが、もちろん団信は新規契約で加入しました。その時は別に健康診断で引っかかってなかったので何の問題もなく入れました。

でも今回、住宅ローンの借り換えを検討しているのですが、新しく団信には入る為には健康状態の確認があるはずです。実際、実行していないので詳細は分かりませんが・・・。

でも今回、医療保険に加入できなかったので、団信に入れない可能性は十分にあります。すると住宅ローンの借り換えができなくなります。固定費の削減に大きな影響を与えます。

最後に 健康は資産です

健康診断結果が支出削減・固定費削減に悪影響

医療保険に入れる入れない、それで住宅ローンの借り換えができない等、固定費の削減に大きな影響を与えます。

単に固定費削減だけでなく病気になってしまったら医療費もかかってしまいます。セミリタイヤの資金計画も崩れます。

知り合いに資産が3000万円以上ある人がいるのですが、もともとセミリタイア志向はないのですが、持病があり月に医療費が数万円掛かるのでローコストセミリタイア生活は無理だと話していました。

健康だからこそセミリタイアができますよね。

何より健康が大事 健康が資産

資産運用ブログなので健康とお金の事をツラツラと書きましたが、お金よりも健康が大事です。

セミリタイアしても、仕事をしていても、休みを楽しもうと思っても健康でなければ楽しめません。

40台後半になって段々健康に支障が出てきて、そしてこの記事を書いて改めて思いました。最近の働き方改革に繋がりますが、健康を害する程、働くのはやはりおかしいですしね。

健康診断の要治療をほっておいた僕が言うのもなんですが・・・。皆さんが健康について考える一助になれば嬉しく思います。

早めに受診せねば!!

また受診結果を報告させてもらいますね。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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