
株価は順調で今年は大きな利益を出している人も多いとでしょう。そして来年もこのまま株価が順調というのがおおむねの意見です。
これから株価は上昇という意見が大半なのに、そんな中、僕は鎌倉投信を解約しました。半分だけにしようか悩みましたが全部解約しました。
僕は来年は調整?暴落が来そうな気がしています。僕以外にもそんな意見は聞きます。
という訳で毎月1万円を積み立てていた鎌倉投信の結い2101を全部解約し、積み立ても中止しました。
理由は
- 株価が調整しそう
- 保有するなら日本の高配当株
- 保有するならNISA枠
といったところです。では一つ一つ見ていきます。
目次
株価が調整しそう
日経平均23800円、NYダウも28600ドルと好調です。昨年末から比べら30%以上の上昇です。
昨年末が大きく下がっていたので特になんですが、それでもNYが史上最高値を更新していて絶好調とも言える状態です。
さすがにそろそろ調整?暴落がくると感じています。
暴落まで行かなくても昨年末程度の下げはあってもおかしくないです。ちょっとした調整はあるものです。
少し今回の記事と論点がずれるかもですが、米国株1本で大丈夫というのがここ2~3年流行っていますが、それもそろそろ変わるのではと考えています。米国は右肩上がりですが、他の、例えばインドなどのパフォーマンスが高くなってくる可能性を感じます。
とにかく下がりそうな気がしているので、年末に鎌倉投信を全て売却しました。
保有するなら日本の高配当株
売却した資金をどうするか?です。
まあ、30万円弱なのでそこまで大きくないと思われるかもですが、とても大事な資金です。
結い2101より、というより、日本の投資信託よりも、日本の高配当株に魅力を感じています。最近、4%ぐらいので配当の日本株が増えています。米国株と同じ様に、配当を重視する傾向になってきています。良い感じです。
セミリタイアを真剣に考えているので、インカムゲインが欲しい訳です。
保有するなら、個別の高配当株か、高配当株ETFが良いです。
保有するならNISA枠
どうせ保有するなら特定口座でなく、NISA枠で保有したいです。僕は楽天証券でNISAを活用しているので、楽天証券で買いたい訳です。
なので今回、結い2101を売却してNISA枠に切り替えるのはメリットです。
ちなみに僕は今年、2019年は初めてつみたてNISAをしました。40万円分、20年の非課税枠は非常に魅力的です。普通のサラリーマンなら年40万円ぐらいがちょうどよい金額です。120万円は売買を繰り返さないと使うのは難しいですよね。
でも来年は以前にNISAで買った毎月分配型投資信託の期限が切れるのでロールオーバーせずに違う銘柄に使う事にしたので余力もあります。その様な理由などでつみたてNISAから一般NISAに切り替えています。
もともと一般NISAに切り替えるつもりでしたが、それなら結い2101の資金も一般NISAで使いたくて解約しました。
最後に 鎌倉投信は良い投信です
今回、解約するのに言うのも変ですが、鎌倉投信は良い投資信託です。僕はマイナスにならずにきちんとプラスにもなっての解約でした。
30万円弱で1万円強のプラスでした。(途中で何度か解約したので今回はこの金額です。途中解約でも僕の場合はプラスばかりでした)
何より日本の良い会社に投資するというのが素晴らしいです。そこに共感して僕は毎月1万円をつみたてていました。2012年7月ぐらいからです。
基本は海外資産の運用ですが、良い会社を応援するという理念に共感して積み立てていました。今回、セミリタイアする為に。高配当株への投資が必要となったのと、日本の会社を応援するのには変わらないと自分なりの理由をつけて切り替えました。
僕は今回解約しましたが、。色んな資産運用の方法があります。みなさんも鎌倉投信も選択肢のひとつにぜひとも入れてもらいたいです。
解約の手続きの電話をした時も非常に丁寧に対応してくれましたし、電話の最後には
「今までありがとうございました。本当に長らく利用して頂きありがとうございました。」
心を込めて言って頂けました。やはり鎌倉投信は良い投信です。