今年のNISAは今年のうちに

今年もあと、10日ぐらいになりました。本当にあっという間です。

歳をとればとるほど1年が短く感じます。小学校の時の夏休みなんか永遠に続くみたいな感覚があったのが懐かしいです。

なんか話が違う方向に行きそうですが今回はNISA枠を使いきろうという話です。

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注文日と約定日に注意

一番伝えたいことから先に書きます。

1年間の非課税枠の買い付け上限が決まっているNISAですが、年内いっぱいギリギリの※12月30(月)に注文したら間に合うという訳ではないんです。

個別株で言えば、※12月27日(木)までに注文・約定していなけばなりません。

これは受け渡し日で今年のNISA枠なのか判断されるからです。※27日(木)に注文しても、個別株なら受け渡し30日(月)の翌々営業日になってギリギリ今年のNISA枠に間に合う形になります。

なのでまだNISA枠が残っている人は、あと1週間あるではなく、木曜には注文して約定しなければいけないので注意して下さい。

※ 間違っていたので正しい日付に訂正しました。すいません。

投資信託だと注文日の翌日とかが約定日になったりするのでさらに前もって注文が必要なので注意して下さい。

投資信託なら1円単位で注文できます

一般NISAは年120万円までの非課税枠がある制度ですが、個別株で売買をしているなら金額の端数が出てきます。

889円の非課税枠が残っているとかです。

個別株で889円で買えるのは中々ないです。1株の値段は889円だったとしても、基本100株単位での売買となります。

そこで、半端なNISA枠は投資信託を購入すると使い切れます。大体のネット証券も可能だと思いますが、僕が利用している楽天証券だと100円以上、1円単位で金額指定で購入ができます。

母親と相談して、持ち家の修理資金を積み立て運用しているのですが、その口座ではNISA枠を10月ぐらいには使い切りました。

でも使い方を失敗しもしているので良ければ読んで下さい。

NISA枠で配当金の出ない17万円の株主優待銘柄を買ってしまいました。 それで120万円の非課税枠が残り4万円ぐらいになりました。 どうせなら高配当株、高配当株ETF、S&P500のETFを買いたかったのになぁ。もったいない。

あと、NISA枠が余っているなら10万円以下の跳ね上がりそうな小型株を買うのも面白いかも知れません。非課税枠は値上がりすればするほど、その恩恵にあずかれるのでテンガバーを狙える様な株に期待を込めて買うのもありかも知れません。

つみたてNISAは使い切りが難しいかも

一般NISAは年120万円の非課税枠が買える制度です。なので、個別株できっちり使い切るのは難しいですが、投資信託ならきっちり120万円の枠を使い切れます。

そこまで拘る必要はないかもしれませんけどね。

でも、つみたてNISAで毎日積み立て設定をしていると使い切りが難しいみたいです。

正直、僕は使い切れませんでした。

僕はつみたてNISA枠が500円ぐらい余っていて、今日、22日に毎日積み立ての増額設定を試したのですが、なぜか受け渡しが来年になるからと増額設定変更が出来ませんでした・・・。

まだ間に合いそうな気がするんですが・・・。

毎日積み立てにしているから引き落とし日とかの関係からですかね??謎です。

まあ、500円ぐらいだから、そこまで拘らなくて良いと思う様にしました。

なにはともあれ、みなさん早めの注文して下さいね。そして投資は自己責任でお願いします。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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コメント

  1. 投資信託の商品にもよりますが休場日の関係かもしれないですね。

    • れくいの より:

      クロスパールさん
      教えてくれてありがとうございます
      アメリカが休場日だったり、その投資信託自体が休みだったりがあるみたいですね。
      やっぱり500円ぐらい使い切れませんでした・・・。
      リターンには特に影響ないでしょうが残念です。