1株から株が買える。Tポイントで株が買えると話題のSBIネオモバイル証券ですが、先日無事に口座開設が完了しました。
今回の記事で具体的にどんな手順で開設したのか、そしてその注意点などを書いていきます。
あくまで僕の体験談ですのでその点はご了承下さい。
目次
まずはネットで手続き
ネットで簡単に口座が開設できます。
メールアドレスなどの必要事項を入力して申し込み手続きをしたら、早速、ユーザーネームとログインパスワードが記載された申し込み完了のメールが届きます。
それからログインして、マイナンバーと身分証明書もスマホで写真をとってアップロードして提出となります。
僕はマイナンバーは通知書、身分証は免許証で手続きしました。
簡単な初期設定をして、ここで手続きは一旦ストップとなります。これが少し戸惑うかも知れませんが、本人確認書類の審査をしているとの事です。
後日、審査が完了して口座開設完了のご案内(転送不可簡易書留)が届くまで待ちます。
ネオモバ証券から口座開設完了のご案内が届く
僕は実は正月1月1日にネットで手続きしたので、届くまで1週間ぐらいかかりました。正月休みで時間がかかっただけで、営業日から2~3日で届いた事になります。
簡易書留だけど、ハガキで届くのでちょっと不思議な感じでした。ハガキにする事で経費を削減してるんでしょう。嫌がる人もいるかも知れませんが、その分、利用料が安くサービスが良いので利用者としてはありがたいです。
剥がしたら見開きになるハガキなので大事な取引パスワードが見られる事はないですし、取引パスワードのみでユーザーネームとかも書いてないので安全ですね。
ログインして
- 配当金の受け取り方法を選ぶ
- サービス口座利用料を払う為のクレジットカードを登録
をしたら手続き完了となります。
この時点で期間限定ポイントが200ポイントもらえるのが嬉しいです。
配当金の受け取り方法を選ぶの注意点
僕は楽天銀行口座で受け取りにしました。
楽天銀行のサービスで入金があった場合にポイント?か現金?がもらえるのを活用したかったのですが、証券口座ごとに受け取り方法を変えれないのであきらめました。金額は小さいけど、1株だけの配当の入金でポイントがついたら凄い利率?になるんですけどね。
全ての証券口座の配当金を銀行受け取りにしたらNISA口座であっても税金がかかってしまうデメリットの方が大きいので証券口座受け取りにしました
クレジットカード登録
これは株を買うお金の引き落としのカード登録ではなく、50万円まで売買手数料220円(50万円を超えると金額が上がります)の引き落としで使うカード登録となります。口座維持手数料ではないんですが、全く取引をしなくても220円かかります。
僕は楽天カードにしました。別にTポイントでないカードでもOKです。
僕はまだしてませんが、Tポイントカードとの紐づけは別となっています。
でもこの一か月、合計50万円までの売買手数料220円(税抜)は200ポイントは期間限定ですがTポイントでかえってくるので50万円なら実質消費税の20円のみが売買手数料になります。
これは凄いですし、だからこそ、1株で売買しても手数料負けしない訳です。
ちなみに貰えるのは期間限定ポイントなので売買をしないなら一旦売買は中止にして手数料を払わない手続きをしたら良いです。再度伝えますが、口座維持手数料でなく、売買手数料です。
取引には銀行からの入金が必要
クレジットカード登録はあくまで取引手数料の為なので、実際の売買にはネオモバ証券に銀行からの入金が必要になります。
住信SBIネットバンクなら振り込み手数料が無料で即時入金になるので、住信SBIネットバンク登録は必須と思った方が良いです。ない人は口座開設しましょう。ここで手数料負けしたらもったいないです。
ちなみに、1月31日までキャンペーンをしていて入金金額に対して、最大0.5%のキャッシュバックがあります。
僕は10万円を入金して500円を貰う予定です。
これで機会損失なく高配当株や優待株を少額からコツコツ買えます。嬉しいです。またどの様にネオモバ証券を活用するのか?どんな個別株を買うのか?など報告させてもらいますね。
ブログ記事のカテゴリーでネオモバ証券も作りました。