
台風10号が来てます。JR西日本が新大阪~博多を8月15日に計画運休するなど、かなりの影響を与えています。
僕は近畿で風雨はまだですが、これから酷くなってきます。皆さん気を付けて下さい。
今回は台風と保険の話です。あくまで台風被害が出た場合の時の話で、まずは被害が出ない事を願っています。
目次
台風被害を抑える為にすること
当たり前ですが、窓を閉めて雨戸も閉めて下さい。
ベランダや玄関先にある物はしまって下さい。特に物干し竿。それで窓ガラスが割れる可能性があります。
避難指示等が出たら、早め早めの避難をしましょう。遅れたら風雨で避難できなくなります。余計に危なくなってしまいます。
万が一、避難が遅れて、家におらざるえなくなったら
1階より2階に、浸水や家屋倒壊の被害を防ぎ易い
崖の反対側の場所や部屋にいる、崖崩れが起きた場合に備える
カーテンを閉めて窓側にはいない、窓が割れる可能性があり
が基本の対応となります。
もし物損が出てしまったら
僕は去年、2018年10月の台風で屋根やベランダ、TVケーブルなどが破損しました。その時にとった行動です。ちなみに持ち家、一戸建てです。
まずは、台風が過ぎたら、家族や大切な人が安全を確認しましょう。
そして無事なら家の状況を確認しましょう。破損等があったら、スマホで良いので写真を撮っておきます。
そして保険会社に連絡をします。火災保険に入ってる風災で対応してくれます。
台風で破損したと連絡をして、現状で把握している状況を伝えます。ただ、一回見ただけで屋根の状況などは確認できていませんし、保険会社には現状確認できたのはこれで、また出てくるかもと、念のために伝えましょう。
保険会社は手続きを教えてくれます。僕の場合はとても親切でした。
あと、修理業者は基本、自分で当たらないいけませんが、これも3社は見積もりをとって相談した方が良いです。保険を使う事を伝えて相談しましょう。知り合いや懇意な業者があればなお良しです。
全額が保険で出るとは限りませんが、台風の被害をきちんと理解してくれる業者と相談するのが一番です。
保険の考え方
全て、全額が保険適応になるかは分かりませんが、僕の場合は幸い数百万単位となりましたが全額保険で賄えました。さらにお見舞金?みたいなものも払ってくれました。非常に助かりました。
保険は貯蓄で賄えるものは加入しない方が良いというのが、資産運用からの観点であり医療保険は資産運用の観点から貯蓄があれば加入しない方が良いと思います。けれども、僕は持ち家の火災保険は必要と感じました。
あと、もうひとつ僕が必要と考えている損害賠償責任保険ですが、火災保険にセットでついていて、住んでる人全員が適応になる場合が多いです。よければ調べてみて下さい。
あと、賃貸の方でも水漏れで家財道具に被害があったら適応になる可能性もあるので知っておいて下さい。思ったより高額な補償の保険に入っていて見直した方が良くはあるとは思いますが。
最後に
保険の事を書きましたが、あくまで万が一の保険なので、使わないに越したことはないです。
この記事の前半に書いた備えをきちんとするのが大切です。
みなさん台風にはくれぐれも注意して下さい。